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カテゴリ:声優イベント( 10 )
「Live Tour 2009 ~Parade~」@伊勢原市民文化会館
今年の声優ライブ一発目はみのりんツアー初日!
伊勢原なんていうへんぴな場所を選んだ理由がよくわかりませんがw

最初にひとつ断っておきますが、
僕は「Parade」というアルバムをそんなに評価してません。
もちろん過去に感想記事でも書いたとおり、手堅い出来ではあると思うのですが、
結局これは新たなステップとなりえたのか、と考えると・・、みたいな。
求めているレベルが高いが故、というのもあるかもしれませんが
少なくとも、「Contact」ほどにのめり込もうとは全く思いませんでした。

そんなこんなでイマイチ消化不良というか煮え切らないまま、
何となく物販並んで何となく開場待って何となく席に座って気がついたら開演してました。

あ、物販で買ったものは後日気が向いたら写真アップします。
フォトブック、タオル、Tシャツ、香水、旗、バッグで16,000円って、
これだけ見るとすっごい張り切ってる人みたいですねぇ。
さすがに時計やウインドブレーカーは買わなかったけど。
こういうのは普段着たり着けたりしないと意味ないもんね。
あんなだっせー時計してられるか。


というわけで、以下セトリと感想。
徐々にテンションが上がっていくさまをお楽しみ下さいw


01,Prism in the name of hope

ボイジャーのピアノから、オープニングチューンはプリズム。
もちっと爆発力のある曲でくるかと思っていたので少し意外でしたが、
セカンドのなかでは私的イチオシ曲なので、ガツンときましたw
ツアー進んでいくなかで、サビの「ダンダン!」のアクション固まっていくといいですね。
ちなみに自分はクラップがいいと思ったりするのですが。


02,FUTURE STAR

正直セカンドで一番印象薄い曲なんですよねぇ。
でも、生で聴くと結構いいかも、と思えてくるから不思議なもので。
あ、どうでもいいけどコレはPPPHじゃなくてもよくない?、なんて。
次の曲も合わせて三曲も続けて警報発動したからちょっとどうかと思った。


03,蒼い孤島

コレ、かーっこいいねぇ!
生バンの威力をこれでもかというくらい感じました。
東京公演ではもうちょいじっくり聴いたろ。


04,too late? not late...

僕の大好きな曲です。
よく「Contact」のアルバム曲からコレとリフレクションを出してくれた!
あーでも、「夏を忘れたら」とかも聴きたかったなぁ。どっかで入れ替えないかな・・。

って、結局「Contact」が大好きなワタクシでしたw


~MC

伊勢原よろしくぅ!、だけのみじかーい感じで。



05,ふたりのリフレクション

先にも書きましたが、ファーストから腕振りが楽しいこのナンバーが登場。
前回のツアーと若干振りが変わってたりしましたが、まあそれはそれで。
相変わらず清々しい疾走感があって良いです。

ちなみにここから衣装チェンジ。
赤基調でなんかまるまっちーシルエットの服でした。あんま好みじゃないけど。
あ、てか最初の衣装書くの忘れてましたね。白いドレスでした。サーセン。


06,Fairy Tune

ちょっとまったり。
ずっと跳んだり腕振ったりだのが続いてたんで、正直助かりましたw


~MC

実質最初のまともなMCだったわけですが、ここで早くもメンバー紹介。
基本的にはいつもと同じメンバーも、ひとつ大きな変化が。

何と、バイオリンが加わってしまいました!!

バイオリン一本増えたくらいでそうそう変わらんだろ、
と思っていた時代が確かに僕にもありましたが、コレがいーのねホント。
やはりみのりんといえばストリングス、ってそれは僕が勝手に言ってるだけですが。


07,雨上がりの花よ咲け

僕がみのりんの曲のなかで一番好きなのがこの曲だったりします。
生で聴くと一層素敵な音で満足でした。

ただ、埋もれてる感はあるよなぁw


08,詩人の旅

バイオリンが加わって更にパワーアップしたバンド演奏のあと、
アニサマでもインパクト大だったこの曲が。
そりゃあ盛り上がらないわけがないw

衣装はここでチェンジして本編最後まで。
赤のアシンメトリーなオーバーパーツの下に黒地のドレス。
まあ、なんつーか、、、絶対領域万歳!(死ねばいいのに


~MC

ここでは、この会場でかーいとか、
セットすごーいとか、弁当うまーいとかいうみのりんらしい内容のトークが。
あーでも、伊勢原名物のくだりは普通に知らんかったから不覚にも勉強になった。
まあ、とうふ祭りという名前だけ聞いても中身が全くイメージできんのですが。


09,光

コレはバンド演奏で化けた!
低音、リズムの響きが心地よく、アレンジもかっこよかったです。
演出もバックのモノクロ調の空など、いい感じでした。
アルバム聴いてる時には結構とばしたりもしたんだけど・・。


10,そのとき僕は髪飾りを買う

あー、これはやっぱりみのりんの苦手分野。
どうしてもこのあたりのスローミディアムでは、柔らかさがないです。
なんつって、そんなん感じてるのは僕だけかも知れませんけどねw
ツアー重ねていくうちに変化が見られるのか、ちょっと注目してます。


11,Melty tale storage

ファーストツアーの時より断然かっこよく聴こえるのは何故か。
あの時は新曲お披露目=お客さんみたいだった、てのもあるんでしょうかね。
バックの演奏もみのりんの歌も、洗練されてきている気がしました。・・気がしただけかもw


~MC

直前に演ったメルティの話から、
このツアーの基盤となっているニューアルバム「Parade」の話へ。
確かに、色んな曲をやってはいるよなぁ。と素直に頷いてみたり。

そして、次がラッシュマーチだとまるわかりな旗の話。
何でもコレ、売り切れて入手できなかった人も多かったらしく。
僕の隣の席の人も買えなかったみたいで、無念を叫びにかえていましたw


12,Lush march!!

というわけで旗曲。
あ、旗曲って書くと何か核となる曲みたいなイメージになるかな。
なんつーか、お店とかでも「旗艦店」なんて言い方するじゃない?

・・すいません本題。
この旗づかいがね、めっちゃ楽しい。
最初は周りに迷惑かからないかなーと不安だったのですが、
意外と大丈夫で、ぶつからない程度にバンバン振ってました。

あーでも難点つっていいかわからんけど、結構ムズいよね。
僕、最後のくるっと回すとことか最後までできなかったんですけどw


13,Voyager train

続いて正真正銘のセカンドの旗艦曲。
まあそれも僕が勝手に言ってるだけですけど。そんなんばっかですね。
やっぱり疾走感あふれるイントロがたまらんのです。


14,輪舞-revolution

今回の隠し玉。
アニサマがあったのでそこまで気持ち悪くコーフンすることはなかったですけど、
それでも精一杯の大声で「れっぼりゅーしょん!!」と叫んだのでした。


15,君がくれたあの日

あんまり好きなわけでもなく、
DVDで見てもそんなに高まってこないんだけど、
どうして生で聴くとこんなにも熱くなってしまうのでしょうか。不思議。


16,Paradise Lost

コレ、ライブ映えしますねぇ。
みのりんのボーカルも冴え渡り、すげー良かったです。
ただ、赤リウム持ってなくてUOも使い切っていたので泣く泣く拳で頑張りましたw
これは青って感じでは確かにないわな・・。


17,透明パークにて

本編ラストはまさかの透明パーク。
含みを持たせた、と言われればそれまでだけど、
万が一パフォーマンスがヘボヘボでアンコール起こんなかったら超間抜けw


E1,everlasting...

そしてアンコール一発目でコレ。
正直「花束」に隠れて印象薄い曲なんですけど、
バックの星空が綺麗で、良い雰囲気でしたね。
この直後のMCでみのりんも言及してましたが、ナイス演出。

つーわけで、E1とE2の間のMCは省略。まあ、そんなしゃべってないしw


E2,純白サンクチュアリ

例によってめちゃくちゃ盛り上がる純白。
何だかんだで、茅原実里の代表曲ってやっぱコレですよね。
結構足腰ガタきてたんですけど、フルパワーで跳ばせていただきました。

あ、これは特記事項か。
ラスサビ丸々歌ってくれと振られてしまいました。
女性はいいだろうけど、男はオクターブどうするか悩むんですよねぇ。


~MC

グッズの話の後、バンドメンバーの感想。
ツアー初日の突発企画、とか言ってたけど、どうなりますかね。
皆さん景気のいいコメントされてましたが、みのりんライブはあなた方がいてこそです!
長短くっきりのみのりんの歌声をハイレベルの演奏で支えてくれる
バンドメンバーの力がなければ、ホントに成り立たないと思います。
そんなこんなを再認識しつつ、自分たちも、楽しむことを前提としながらも
良い空間づくりの一助とならなければ、なんて思いました。

そして、みのりんの今年の抱負。
失敗を恐れずに前に進む・・、言葉にすれば簡単なんですけど、
痛かったり辛かったり恥ずかしかったり、なかなかできないものですよね。
素直で実直な性格(なはず)のみのりんでも、時には要らないプライドであったり
妥協であったりというものが顔を出すのでしょう。
これから続いていくツアーでの経験もそうですが、
様々なできごとを血肉にして、少しずつ前に進んでいってもらいたいものです。


E3,花束

ラストは花束。
しかしみのりさんは皆に歌ってー、って言うのが大好きですよね。
今後、会場ごとに色んなパターンが出てくると思いますが、
ラララだけ歌っていればいいという生易しいものではないのは間違いなさそうw



【まとめ】

いや、すごく楽しかったです。
ここまでテンション上がらないままライブに来たのが
ホントに久しぶりだっただけに、尚更。
ギターのナベちゃんも言ってましたが、初日でこの完成度は大したもの。
案内の効果もあってか、我々サイドのマナーもマシだった気がしますし。
今後、更に煮詰まっていくのかと思うと、すごく楽しみです。
まずは来週の東京、そして地元仙台。本当に待ち遠しい!
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by supermanchang | 2009-02-08 01:08 | 声優イベント
Animelo Summer Live 2008 -Challenge-
コミケからわずか二週間、また体力の限界に挑戦してきましたw
初参戦だったのですが、いや楽しいねぇアニサマ。
あくまで個人的にはですが、新鮮味とお約束の絶妙なバランス。
充実感は今まで参加したライブ、イベントのなかでもトップクラスでした。
以下、簡単にではありますがセトリと感想を。


【一日目】

01 「恋せよ女の子」~「アノネ~まみむめ☆もがちょ」/水樹奈々+田村ゆかり
02 童話迷宮/田村ゆかり
03 バンビーノ・バンビーナ/田村ゆかり
04 めろ~んのテーマ~ゆかり王国国歌/田村ゆかり


トップバッターはゆかりん。
童話迷宮までは文句なしだったけど、
最後の国歌はココでやる必要あったかなぁ?
正直、周囲が普通にサイリウム振ってるなかで
ひとりクルクル回るのは結構辛かったw


05 STRIKE WITCHES~わたしにできること~/石田燿子
06 永遠の花/石田燿子


ストライクウィッチーズ、初めて聴いたけど良いねぇ。
食わず嫌いせずにアニメチェックしてみようかな。


07 サクラサクミライコイユメ/yozuca*
08 Morning - sugar rays/yozuca*
09 センチメンタル/CooRie
10 存在/CooRie


センチメンタル来た!!
すごーく好きな歌なので、嬉しかったです。
CooRieさん、荒削りなステージではあったけど、それがまた。


11 DIVE INTO STREAM/m.o.v.e
12 Gamble Rumble/m.o.v.e
13 ZERO/AAA
14 Climax Jump/AAA
15 Over The Future/可憐Gir'ls


ちょっぴりアウェーなグループ?w
m.o.v.eとかどんなもんかなーと思ってたけど、良かった!
さすがベテラン、完成度高いステージでした。
あとは可憐Girl's!
もう生で観れただけで、ダイターン叫べただけで満足ですw
できれば来年も観たいなぁ。居るかなぁw


16 nowhere/savage genius/茅原実里/yozuca*
17 JUST TUNE/savage genius
18 想いを奏でて/savage genius


ヤンマーニも楽しかったけど、
「想いを奏でて」がとにかく心に響いた。
この曲聴けただけでも来てよかった、と思いました。


19 創聖のアクエリオン/AKINO from bless4
20 Go Tight!/AKINO from bless4
21 慟哭ノ雨/GRANRODEO
22 ケンゼンな本能/GRANRODEO


アクエリオンは気負いすぎでしたかね^^;
GRANRODEOはろくに聴いたことなかったけど、良い!
そのうちCD借りてこようかな、と(買えよ


23 Love Jump/栗林みな実
24 Next Season/栗林みな実
25 Shining☆Days/栗林みな実


新譜聴かないまま来てしまったのをちと後悔。
生栗は初めてでしたが、イメージどおりのステージでした。
もうちっと間近で乳を堪能できたら言うことなかったのですが(最低


26 haunting Melody/Suara
27 星座/Suara


「星座」、久しぶりに聴いたなぁ。
演出も美しく、良いステージでした。
鬼畜ゲーのED曲だということを知ってる人がどれだけ居たかは知らんけどw


28 詩人の旅 from Contact/茅原実里
29 雨上がりの花よ咲け/茅原実里
30 雪、無音、窓辺にて。/茅原実里


一日目のMVPでしょ、みのりん。
Contact→詩人の旅は何度体感してもゾワゾワっとくる。
これ聴いて、少しでも多くの人が興味持ってくれればいいなぁ。

そして長門。
「許可が必要ですぅー」とか言い出した時には一瞬何言ってんだと思ったけどw
あの「よし、やっちまえ!」は皆の心からの叫びだったと、俺は思う。


31 輪舞-revolution/奥井雅美+茅原実里
32 INSANITY/奥井雅美


もう、レッボリューショーン叫べただけで!
しかし奥井さん、あんなパワフルなステージが綱渡り状態だったとは・・。


33 コトダマ/ALI PROJECT
34 愛と誠/ALI PROJECT
35 わが﨟たし悪の華/ALI PROJECT


セミファイナルはアリプロ。
実はローゼンとかギアスとか以外ではほとんど聴いたことなかったのですが、
演出も含め、見事なまでに”らしい”ステージでした。


36 残光のガイア/水樹奈々
37 Dancing in the velvet moon/水樹奈々
38 Pray/水樹奈々
39 ETERNAL BLAZE/水樹奈々+宝野アリカ


そしてトリはやっぱり奈々。
かっこよくて鮮やかで、相変わらず最高でした!


40 Yells ~It's a beautiful life~/アニサマ2008出演アーティスト
E1 Generation-A/アニサマ2008出演アーティスト
E2 Yells ~It's a beautiful life~/アニサマ2008出演アーティスト+ミュージシャン


まあこれだけ集まるとさすがに多少グダグダはしますわねw
とはいえ、それまでの充実度からすれば些細な問題。
この時間が終わってしまうのが惜しい、とさえ思えました。



【二日目】

01 思い出はおっくせんまん!/JAM Project+美郷あき
02 BLOOD QUEEN/美郷あき
03 君が空だった/美郷あき


おっくせんまん、熱かったなぁ。
ぶっちゃけ、一日目に比べて二日目は自分的にはラインナップが微妙で、
楽しめるかどうか少し不安だったのですが、一気に高まってしまいましたw


04 euphoric field/ELISA
05 HIKARI/ELISA
06 ハッピー☆マテリアル[ドメラバstyle]/ドメスティック・ラヴバンド
07 Shangri-La[ドメラバstyle]/ドメスティック・ラヴバンド


ドメラバやってくれるwww
正直に言うと、二日目ここが間違いなく私的マックスw


08 朝と夜の物語/Sound Horizon
09 奴隷市場/Sound Horizon
10 聖戦のイベリアメドレー/Sound Horizon


ひとときの夢のような、一際異彩を放つサンホラワールド。
もうちょいじまんぐが目立つような曲も聴きたかったけどw
何にせよ、今週発売の新譜が楽しみで仕方がないです。

てか、ボーカル陣みんなお綺麗でびっくり。


11 「花火」~「満天プラネタリウム」(メドレー)/黒薔薇保存会
12 ヒカリ(黒薔薇ver.)/黒薔薇保存会


いや、思ったより楽しめました。
  ↑どんだけ自分のなかでほちゃの評価低かったんだw
最初のメドレーなんか、普通にライブ向きで高まりましたし。
とはいえ、やっぱゆかりんと同様、ホームで真価を発揮するプレーヤーでは。


13 Feel so Easy!/桃井はるこ
14 LOVE.EXE/桃井はるこ
15 天罰!エンジェルラビィ/UNDER17(桃井はるこ+小池雅也)+MOSAIC.WAV


気合入りまくりでしたね、モモーイ。
アンセブ中期をピークに以後あんまり聴いてなかったんだけど、
こうやって生で体感すると、やっぱりこの方のパワーはすごい!


16 最強○×計画/MOSAIC.WAV
17 ガチャガチャきゅっ~と・ふぃぎゅ@メイト/MOSAIC.WAV


勉強不足が悔やまれる!
隣の人の振りやらコールやらが完璧でね、めっちゃ楽しそうだったw


18 「true my heart」~「Iris」~「ラブリー☆えんじぇる!!」(メドレー)
/ave;new feat.佐倉紗織


もうちょいきしめん推しでくるかと思ったけど。
そんな推しどころも含め、まだまだキャリア不足かな、と。

しっかしこの声は一度聴いたら耳に張りつくww


19 魔理沙は大変なものを盗んでいきました/miko(IOSYS)

お疲れ様でした、としかwww
もひとつ、例えば町内会音頭とか普通に歌えるのもあれば良かったなぁ。


20 鳥の詩/Lia

聴けるだけでいい、とは思うけど、インパクトは・・。
なんつーか、国歌は国歌でもサッカーの前の国歌みたいなw


21 「GO MY WAY!!」~「キラメキラリ」~
「relations」~「エージェント夜を往く」~
「Do-Dai」~「蒼い鳥」~「GO MY WAY!!」(メドレー)
/中村繪里子・今井麻美・たかはし智秋・下田麻美 from THE IDOLM@STER
22 THE IDOLM@STER
/中村繪里子・今井麻美・たかはし智秋・下田麻美 from THE IDOLM@STER


アイマス、超弱点ですw
周りはめっちゃ盛り上がってたけど、ひとり引き気味で。
そんな感じで見てたからか、完成度もイマイチな印象。

あーでも、とりあえずジューシーポーリーは全力でwww


23 真赤な誓い/福山芳樹
24 ノーザンクロス/May'n
25 射手座☆午後九時Don't be late/May'n


マクロスもあんまり強くないですw
ついでに言うとランカ派ですwww


26 Precious Time,Glory Days/サイキックラバー
27 鼓動~get closer~/サイキックラバー

28 LOVE★GUN/平野綾
29 Unnamed world/平野綾


あーやで二曲かぁ、と。
でも、久しぶりにガッチリわかるのが出てきたので、
ちょっと暴走気味に跳んでましたw


30 アンインストール/石川智晶
31 Proto type/石川智晶
32 「あんなに一緒だったのに」~「嵐の中で輝いて」/米倉千尋+石川智晶
33 永遠の扉/米倉千尋
34 FRIENDS/米倉千尋


ちっひー、めっちゃ良かった!
電車の時間が近くて帰り支度しながらゆっくり聴いてた「FRIENDS」、
不覚にもちょっとジーンときてしまいました。


35 No Border/JAM Project
36 Rocks/JAM Project


というわけで、JAM途中で退散orz


37 SKILL/JAM Project
38 Yells ~It's a beautiful life~/アニサマ2008出演アーティスト
E1 OUTRIDE/アニサマ2008出演アーティスト
E2 Yells ~It's a beautiful life~/アニサマ2008出演アーティスト+ミュージシャン


SKILL、叫び倒したかったなぁorz



・・と、最後はちょいと愚痴っぽく
尻切れトンボっぽくなってしまいましたが、両日共に大満足でした!
感じさせるイメージは様々なれど、そのどれもが熱くてたまらなかったです。
アニソンって不滅なんじゃないか、とちょっと本気で思ってしまいましたw
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by supermanchang | 2008-09-01 21:29 | 声優イベント
Chelsea Girl
田村ゆかりさんの武道館公演に行ってきました。
昨年のツアー以来二度目の参戦でしたが、いや今回もすばらしかった。
これだけの大会場でもゆかりワールド全開、安定感のあるステージでした。

以下、セットリストとちょっとした感想。
熱心な王国民がいくらでも神レポ書いてると思うので、僕は簡単にw
間違えとかあったら教えてくれると嬉しいです。


01 チェルシーガール・・・舞い上がってコールとか対応できなくて申し訳なかったw
02 惑星のランデブー・・・僕が一番好きな曲です。二曲目とは思えんほどゼーゼーに。
03 Fortune of Love
04 片想いルーレット
05 デイジー・ブルー
06 Lovely Magic
07 恋は波のように
08 上弦の月・・・ステージが二階席位の高さまで上昇。どこまで上がるんだ、的な笑いが。
09 未来パラソル・・・極生の曲らしいですね。知らんかった。
10 Petite lumiere
11 星空のSpica
12 Beautiful Amulet
13 Sand Mark
14 Swing Heart・・・すごく綺麗な曲。ボケーッとサイリウム振ってました。
15 mon cheri・・・やっとCD化されましたね。ライブですごく映える曲。
16 お気に召すまま
17 童話迷宮
18 めろ~んのテーマ~ゆかり王国国歌~・・・振り付けがマジでドS。目が回ったw
19 candy smile
20 恋せよ女の子・・・力の限りゴーゴーと。
21 Happy Life
22 Little Wish・・・やっぱりゆかり16連は熱いなぁw
e1 Baby's Breath
e2 恋するラズベリー
e3 fancy baby doll・・・もうノドがガラガラでしたが、最後の力を振りしぼって。



MCは武道館にまつわるトークからスタート。
「ライブハウス武道館にようこそー!」って
BOOWYのパクリじゃねーかと思ってたら、後に言及。
「マネ、かっこよくなくない?」とか言うくらいなら始めから言うなよw

続いて恒例の質問コーナー。
どこから来ましたかー、はそこそこに、客層についてがメイン。
「オッサンー!」って聞かれた時に手を挙げていいものか一瞬迷いましたw
あと印象的だったのが、女の子が本当に多かったこと。
僕の周りにも結構居ましたし、いや驚きました。
その多くがロリータ系のお洋服というのは納得なのですがw

そしてモンハントークを経て、めろーん。
ここで、ゆかりんが開場前に座った席の人を指定して、
というのがあったのですが、二階西U12、まさかの欠席www
びっくりするくらいガッチリ埋まってたので、余計に笑いました。


先にも書きましたが、いつものゆかり色に染め上げられた、素晴らしいライブでした。
圧倒的な数のピンクのサイリウムがゆらめく様が、今も脳裏に浮かんできます。
まあ僕はにわかファンなんで、運良くチケットが取れた時だけの参加になりますが、
次回以降のライブでも、またゆかりんらしいステージを期待したいです。
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by supermanchang | 2008-03-28 23:08 | 声優イベント
「1st Live Tour 2008 ~Contact~」@Shibuya O-EAST
茅原実里さんのファーストツアー、最終の東京公演に行ってきました。
つっても追加公演がまた来週あったりするんで、折り返し的な雰囲気もありますが。

去年の十月に発売された「Contact」がとにかく素っ晴らしい出来で、
どうしても生で聴きたくなってしまい参戦したわけですが、
結論から言うと、行ってよかった。
記念すべき最初のツアーに参加できて、本当によかった。

まだまだ荒削りな部分も多く、経験を積む必要性は確かに感じましたが、
それを補って余りある、とてもパワフルでみのりんらしいステージでした。
歌うことに対する真摯な想いが、強く伝わってくる歌声でした。
スタッフの、アルバム制作からそのままシフトしてきたような熱意も感じましたし、
本当にいい環境のなかにいるのだろうな、と思いました。

以下、セットリストになります。
MCやバックバンドの演奏なんかは省いています。


01 Contact・・・この一、二曲目が一番聴きたかった!
02 詩人の旅・・・マジでかっこよすぎる!
03 Peace of mind ~人魚のささやき~
04 ふたりのリフレクション・・・意外に盛り上がる。貴重なナンバーだな、と。
05 Cynthia
06 Fragment ~Shooting star of the origin~
07 sleeping terror
08 Dears~ゆるやかな奇跡~・・・やっぱりしっとり目の曲はまだまだかもw
09 mezzo forte・・・生バンで化けた。ギターソロかっこよかった。
10 夏を忘れたら・・・ここで初のお色直し。みのりんのお気に入りなんだって。
11 Last Arden
12 君がくれたあの日
13 too late? not late...・・・大好きな曲。これもライブアクトが素敵すぎる。
14 純白サンクチュアリィ・・・やっぱりコレが一番盛り上がるのね。
15 truth gift
E1 詩人の旅
E2 Contact 13th・・・「ララララー」合唱は定番となるのか?w



大阪、名古屋と寸分違わぬ曲目。
三箇所しか回らないツアーだから仕方ないか。
追加公演では何かサプライズが欲しいなー、なんて思ったり。

MCはオーソドックス。
ツアー回った感想とか、衣装の話とか。
無難だなー、なんて失礼なこと考えてしまうのは
ゆかりんとか藍ぽんに毒されてしまったからなのかw
まあ、最後の感謝の言葉なんかも含めて、非常に彼女らしくありますし、
そんなみのりんだからこそ、今後も応援していきたいと思うわけで。


先にも書きましたが、まだまだ改善点は多いと思います。
歌の技術以外にも、立ち位置や魅せ方その他もろもろ。
それでも、この日のライブは文句なく楽しかったと自信を持って言えますし、
この人が更に成長したらどうなるんだろう、と期待を抱かせるには十分な出来でした。
いつの日か、本当に何も文句をつけるところがない、というくらいの
ライブを披露してくれる日を夢見て、まずは来月の品川を待望しようかな、と。



そういや、FCできるってさ。

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by supermanchang | 2008-02-23 22:31 | 声優イベント
「LIVE FORMULA 2007-2008」@仙台サンプラザ
地元仙台での開催ということで、
水樹奈々さんのライブに初めて参加してきました。
曲はあんまりコアなものでなければあらかた知ってるつもりですが、
なにぶんお初なので馴染めるかな、と少し不安でしたが、全くの杞憂でしたよ。
CDで聴くのもいいですが、やっぱり生で聴くと何倍も圧倒されます。
加えてあおりやパフォーマンスも上々、楽器隊やダンサーも熟練者揃い。
ホントにさすが、と言う他ない素晴らしい空間でした。

以下セットリストです。
MCやチェリーボーイズ、ダンサーさんのコーナーなんかは省いてます。


01 Bring it on!・・・客席通路から登場。驚いたw
02 SECRET AMBITION
03 ファーストカレンダー・・・何故かアニマル柄×ネコミミ。
04 フリースタイル・・・コレ好きなんですよねぇ。振りもかわいくて満足。
05 アオイイロ
06 chronicle of sky・・・やたらテカテカした衣装でちょっと笑った。
07 Inside of mind
08 pray・・・もしUO持ってたらココで折ってたと思います。かっこよすぎ。
09 innocent starter
10 BRAVE PHOENIX
11 Promise on Christmas・・・サンタルック。杜の都ということでイタリアントリコロール。 12 Crystal Letter(アコースティック)・・・こういった曲をしっとり聴くのもまた良し。
13 Take a chance・・・自分的にはライブで化けたなぁ、と。楽しい。
14 POWER GATE・・・「on the street」とかやれただけで大満足です。
15 SUPER GENERATION・・・大好きな曲なので、力の限りラーラーラーララーw
16 MASSIVE WONDERS
17 ETERNAL BLAZE・・・UO発動率やばかったw
18 残光のガイア
19 Orchestral Fantasia・・・生だとかっこいいなぁコレ。
20 Sing Forever
E1 SEVEN
E2 Level Hi!・・・タオル曲。買っておいてよかった。



ツアーなので主軸となる部分は変わりませんが、
この仙台公演の目玉は何と言っても「BRAVE PHOEINX」。
イブと縁があるとのことでお披露目となったのですけど、
好きな曲なので聴けて嬉しかったです。

MCはイブの話、仙台の話が多かったかなぁ。
会場の仙台サンプラザについてのトークの時に、
「この会場はミニ武道館って言われてるんだってねー」とか言ってたけど、
そんなの地元民だからって知ってるってもんでもないしなーとか思いながらw
あと、フルキャストスタジアムが改名されたらしいけどー、みたいな話も。
この辺はやはりトラキチの奈々さんらしい展開ですね。


というわけで、繰り返しになりますがめっさ楽しかったです!
ライブのDVDとか見てて何となくイメージはできていたつもりなのですが、
その想像を超えてましたね。素晴らしくパワフルなステージでした。
次仙台に来るのはいつになるかわかりませんが、また絶対に行きたい!



かかってこーい!!

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by supermanchang | 2007-12-24 22:30 | 声優イベント
Last Aice5
Aice5のラストライブに行ってきました。
こんな大きな会場、そして一万という人数を相手に
どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、期待と不安が半々でしたが、
本当に予想を大きく上回る、素晴らしいステージでした。
詳しくは後述しますが、こんなにも会場が一体となったライブは覚えがないです。
そんな奇跡と言ってもいい程の空間に居れたこと、本当に嬉しく思います。

以下が感想になります。
当日行けなかった人はもちろん、
あの時間を共有した皆にも、回想の一助として楽しんでいただければ。
間違いなんかもあると思いますが、その際には教えてくれると嬉しいです。



【到着~開場】

場所は新横浜の横浜アリーナ

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格闘技のイベントなんかが多そうなイメージですよね。
僕はもちろん初めてだったのですが、そんなに威圧感は感じませんでした。
武道館や両国と比べたら外観もフツーですしね。

到着は開場時間ちょい前くらいだったのですが、
当然のごとく長蛇の列、列、列。並ぶ気が失せましたよホント。
落ち着いてから入ろうと思い、配布されていたコール本に目を通しながら
入場者の正装チェックなんぞをヤヴァい人と思われない程度にしていましたw
男はやっぱりAice5のTシャツが多かった。あとはシャツにタイとか。
自分も白シャツに黒のナロータイ、下がデニムといういでたちでした。
女性は男に比べたら思い思いにお洒落してきました、みたいな感じ。
当たり前かもしれませんが、男より気を遣ってなさそうな人が少なかった。
ていうか全体的に、普通の声優イベントに比べて
割と小奇麗なしっかりとした格好の人が多くて、いいことだなと思いました。
せっかく正装で、って書かれているのにダルダルカーゴにパーカとかだと寂しいもんねw



【入場~開演まで】

さすがは天下の横浜アリーナ。
入場整理はそつがなく、スムーズに中に入れました。
前述の通り後発だったので物販はすでに黒山の人だかり、
仕方がないので自席を求めてさまよい歩くことに。
ちなみに僕はアリーナDだったのですが、
中に入る時にチケットチェックする係のおねーさんが超かわいかった。
おねーさーん、見てるぅー??(絶対に見てない

迷うこともなく席を発見し、ステージ等を観察。
センターとアリーナの間に花道がぐるっと一周している以外はオーソドックスなつくりか。
ミラーボールなんかもあったけど、キャパ的にあまり効果なさそうだし、みたいな。
あ、スタンド席前にはあの横断幕がしっかり張られていました。実物も長ぇw



【開演】

1,Get Back

OPアニメーション、アンセムにのっての気球の登場に続いて、いきなりのゲバ。
最初からいきなりギアを上げるのに、これほど適した曲はないよなぁ。
もちろん初っ端から力の限りコール、そしてジャンプ。

衣装はデーハーなドレス。
遠くはあったけど、とりあえずやたらテカテカしてたのは見て取れた。


2,Stardust~Aice5のテーマ~

こちらも大盛り上がり必至なナンバー。
ちなみに僕は通路側の席だったのですが、
はしゃぎすぎて通路に進出してしまいココで早くも警告いち。
しかしココで早くも、なんて書くといつも警告されてるみたいだなw
か、勘違いしないでよn(ry


3,Word I need

アルバム聴いてると何気に飛ばしがちな曲なのですが、
ライブだとやっぱり楽しいなぁこの曲。


3.5,MC1

こんばんはー、のあいさつに続いて、
正装についてや平日に開催したことについてのお話が。
「正直、胃が痛くなったひとー」なんて訊いてたけど、そりゃあ皆そうだよなぁw
最初平日に横アリで、って聞いたとき、人集まるのかなって本気で心配したもんwww
あと、ここで早くも定番のジューシーポーリー。
これだけ大きな会場だと爽快であろうw


4,マーブルロケット

なんかかわいらしいアレンジが入ったという話だったんだけど、
どこがどう変わったのかさっぱりわからなかった俺ガイル。
まあ細かいところは後日DVDで確認するとしても、
この曲はライブで見るとまたいいんだよなこれが。
サビ終わりにゆっくり手を回す振りつけ、すごく好きです。

ちなみにここから衣装チェンジ。
チェックでスカートにボリュームのあるワンピ、だったかな?
メモとんの忘れてたわい。


5,Eternity

先のツアーではアカペラで歌われてた曲ですが、今回はオリジナルバージョン。
Aice5の曲の中では比較的疾走感があり、ライブを構成する上では
貴重な曲なので、まあオリジナルだろうなとは思ってましたが。


5.5,MC2

ここではまず、サイリウムについて。
黄色のサイリウムがバナナに見えるってアンタw
そして、その話から華麗にシフトするがごとく、ほっちゃんバースデー企画へと。
行かれた方ならもちろんご存知でしょうが、入場時に青いサイリウムが配られまして、
それを「Eternity」が終わった後に皆で振ろう、というもの。

ほっちゃんに後ろ向かせて(この時まどか監視役)、皆でサイリウムを準備、
そして彼女が振り向き目を開けた時、そこには万にも届こうかという青い光が―。

いやー、これは客席から見てても幻想的で美しかった!
いかに無料で配られたものとはいえ、ここまでうまくいくとはねぇ。
この後、「この光を意のままに操れるんだよー」
みたいなこと言ってウェーブの真似事するくだりもあったりして。
BNDのジャケを模したケーキ共々、ほっちゃんには喜んでもらえたんではないかと。
銀座うたい亭のチケのくだりはちとグダグダだったけどなw

あと、これは蛇足かもしれないけど、この早い段階でこの企画発動させたのは
説明読まないで開演と同時にサイリウム折っちゃう人を見越してだろうね。
青サイリウムはちと持続力に欠けるし、まだ保ってるうちにってことではないかと。


6,ショートショートケーキ

ケーキもあったし、ってことでこのナンバー。
他の曲に隠れてしまいがちではあるものの、これもいい曲だよなぁ。
振りとかもかわいくて、大好きです。


6.5,アニメーション1

なんつーか、先のツアーでやってた丸印のなかにメンバーが映って
いろいろペチャクチャしゃべるやつのアニメ版みたいな。これで伝わるか?w
ここではカンチ&まどかが誕生日祝ってもらってない、と言って
ちょいとショボくれてしまってました。まどかさんは誕生日忘れられてて更にガックリw


7,Love & Dream

舞踏会的な演出を経て、この曲。
ちょっとまったりしてたところだったので、一気に引き締まりました。

ちなみに衣装はロングドレス風のものにチェンジ。
なんつーか、マリスミゼルのバックダンサーみたいなw


8,白い月

おー、全員で歌うんだなぁ、と。
まどかさんが非常に凛々しくてかっこよかったです。


9,Believe My Love(HYPER TRANCE MIX)

リミックスバージョン。まあこっちの方が盛り上がるわな。
しかし、久しぶりに聴いたから一瞬どうしたかと思ったよw

衣装はここで黒基調のセクスィなものにチェンジ。
つっても遠かったからなぁ。今回近くで見たかった衣装ベストワン、って自重しろ俺。


10,Brand new day

前回のツアーではオープニングチューンとして使われていましたね。
やっぱり盛り上がる曲だなと改めて。ここらへんは汗が結構やばかった気が。


11,Love Power(パラパラ)

メンバー登場前に太鼓やダンサーが登場、
いかにも祭だぜぇ的な雰囲気に若干戸惑いつつもテンション急上昇。
満を持して現れた五人もモロに祭な衣装で、更に高まりました。
パラパラは簡単なもので、しっかり踊れました。まあサビだけでしたがw

しかしこっち側の花道に来た智秋さん、地元の祭で張り切る若い衆みたいwww


11.5,MC3

ここで印象的だったのは、ダンサーの皆さんに
アドリブでポーズを強要するSっ気満点な五人組。
各人が指定したポーズは以下の通りです。

・ますみん:魔法使い
・カンチ:しゃちほこ
・智秋:ヤンキー
・ほっちゃん:しろくま
・まどか:バイオリン

バイオリンってなぁwww
「無機物とかって興味ない?」とか言われてもリアクションできねぇw


12,裏・友情物語

「ボーダー禁止」って叫べただけで満足。
ていうか最後のカンチのセリフに対して「ナイナイ絶対無い!」ってのもひでーよなw


13,five arrows

こっちもPPHができただけで満足。
会場が紫に染まって非常に奇麗でした。


14,友情物語

これも盛り上がる曲だよなぁ。
振り付けがホントに仲良さそうな感じで好きなんだこれが。
「友情!」のとこでのジャンプはこの日最高到達点だったかも。


14.5,アニメーション2

パート1とはちょいと趣向が違う感じ。言うなれば人形劇に近いか。
ここではAice5のそれぞれの文字が何を意味してるか、みたいな話が。
最終的には「Aice5最高!」みたいなところに落ち着いたんだけど、
途中ほっちゃんがちょっとリーダー的な恐ろしい顔を垣間見せたりして面白かったw


15,Letter

ここも大きなハイライト。
mixiのコミュなどで企画されていた白サイリウム作戦が発動しました。
最初にこの話を耳にした時は、まあポツポツと見える程度かなと思ったのですが、
まさかあんなにも白で埋め尽くされることになるとは夢にも。
有志の皆さんがあらかじめ配ってくれた、というのももちろん大きいけど、
それでも、ここまでの一体感が生まれるってのは本当にすごいと思った。
それだけ皆Aice5のことが好きで、感謝の意を表したかったということだろうな、と。

ちなみにここから赤ドレス。
もうライブも後半なんだな、と少し寂しくなりました。


16,Natural Fly

この曲、リズムが好きなんですよね。
なんつーか、自分が最大限にのれる感じではしゃいでました。


17,Re.MEMBER

どこで使うのかなーといろいろ考えていた曲なのですが、
後半のなかなかいいタイミングで投入されましたね。
彼女らの曲にしては珍しく疾走感溢れる曲調なので、ちょいとウルッときてみたり。

確かここでも衣装チェンジ。
なんかえんじっぽい色合いに見えたけど、遠かったからよくワカンネ。


17.5,MC4

ここからはもうラストに向かうだけ、ということで、あっさり目に。
「まだいけるー?」って、当たり前だろうまかしとけ!!!


18,ふりふり

チア風の衣装も相まって、非常に可愛らしかった。
この曲はAice5に対するますみんの率直な想いが伝わってきて何とも言えんです。
俺達はあの「照れる♪」で何度悶えればいいんだ。


19,Love Power

パラパラバージョンだけでなく、こっちもしっかりと。
一、二を争う人気曲ですから、当然といえば当然か。
もちろん僕も大好きな曲なので、思いっきり高く跳びましたとも。


20,Lady Go!

やっぱりコレはラストへの流れの中で活きるね。
ゴーゴー叫ぶのも楽しかったし、言うことなしです。


21,約束~I will stand by you~

この日のみならず、これまでの彼女達の軌跡を思い描き、
何ともいえない心境のまま、手を振り続けていました。
自分は毎回イベントに顔を出したり、雑誌をつぶさにチェックしたりするほど
熱心なファンではないですが、それでも、毎週ラジオを聴いたり
新譜を楽しみにしたり、自分に出来る範囲で応援してきたつもりです。
そんなちょっとしたことを思い浮かべるだけでも、もう、ねぇw



【アンコール~終演】

最初ちょっとだけ普通の「アンコール」でしたが、
ステージの光がワンクッションになって「エーアイ、シー、イー」に。
一瞬どうしようかと思ったけど、良かった良かった。なんてったって最後だしね。

程なくして五人がTシャツにホットパンツで登場。
まずは「Letter」の白サイリウムのお話から。喜んでもらえたようで何より。
しかし本当にびっくりしただろうなぁ。やってる方だってそうだったんだからw

それから各メンバーのこの日の感想、そしてこれまでの活動について。
ここで詳しく書くのも野暮なんで書きませんが、
それぞれが本当に「Aice5」というグループを大切なものとして
とらえていることが強く伝わってきました。
応援してきた人間としてはこれほど嬉しいことはありませんし、
その充実感にファンが少しでも多く寄与できていたら、と思います。


e1,Smile

「約束」もそうでしたが、この曲もクルなぁ。
あーでも、智秋タイトル言う時噛んだなぁ。
そんなところも彼女達らしいというか。


e2,Get Back

残ってる力全部使うつもりで跳び、叫びました。
しかしここでのUO率の高さはすごかった。上から見てると壮観でしたよw


曲が終わると、五人が花道を一周。
後から考えると恥ずかしいくらい手ぇ振ってたな俺。
そして、退場後にそれぞれのメッセージが。
智秋さんがあっさりとした感じで「バイバイ」と言ったところでちょっとホロッと。

その後、もう一度会場にゲバが流れ、皆で跳んでコールして。
最後に三本締めで締めくくりました。大会場だけにちょっと揃ってなかったですがw
まあ、この日の神がかり的な一体感を考えると、全然オッケーですかねww



【まとめ】

僕はAice5が大好きでした。
浅野真澄、神田朱未、たかはし智秋、木村まどか、堀江由衣という
五人の生みだす歌声は不思議なほど心地よかったです。
また、全く異なった個性を持つ彼女達の織り成すトークは、
こいつらホントに仲良いな、と微笑ましい気持ちにさせてくれました。

今まで本当にお疲れ様でした。
僕はこれからもAice5が大好きです。
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by supermanchang | 2007-09-21 19:17 | 声優イベント
「Sweet Milky Way」@仙台青年文化センター
田村ゆかりさんのライブは初だったり。
嗚呼、地元開催とは何と素晴らしいことなんだろう。
つーわけで、気持ち地元民視点で書いていこうかなー、なんて。


【現地到着~開演まで】

開場は仙台青年文化センターシアターホール。
ホントに悪ぃんだけど家からチャリで二十分なんだわw
まあ、あまりにも暑かったんで日和って地下鉄で行ったわけですが。

開場入りは四時ちょい前。
限定Tなんぞ買えるわけもなく、
かといって開場まですぐというわけでもない微妙な時間でした。
物販ではリストバンドだけ。馬券当たったらTシャツ買おうと思ってたんだけどorz

程なくして開場。
MCでゆかりんも言ってたけど、狭いよなぁ。
だってこのセンター自体、うちのママンがお茶のお稽古に来る程度のところだぜw
ただ、内装は綺麗だし、ボロッちいハコよりはいいのかな。
席も一桁台センターだったし、不満なんてこれっぽっちもなかったです。



【開演】

セトリは以下のとおり。
まあ、大宮と曲順含め全く同じな訳ですが。

1.Princess Rose
2.My life is great!・・・この曲、もっと練習してくれば良かったorz
3.虹色バルーン・・・傘使ってました。
4.Butterfly Kiss
5.天使のお仕事
6.謎曲・・・音がかっこよくてすごく好み。早く真相カマン。
7.Sensitive Venus
8.YOURS EVER
9.君をつれて
10.星空のSpica・・・生バンで聴けてよかった曲No.1。
11.不可触な愛・・・何故かコレを聴くとルナシーを思い出す。
12.Beautiful Amulet
13.Little Wish・・・みんな振り揃いすぎwww
14.童話迷宮
15.Honey Moon・・・UO使いました。この時点で足にちょっとキてたw
16.惑星のランデブー・・・大好きな曲。終始狂喜して跳んでた。
17.fancy baby doll・・・汗ダラッダラ。ぬいぐるみ逃したのはマジで痛恨orz
18.恋するラズベリー
19.Melody・・・何ともいえない余韻。本編ラストとしてはとても良かった。
e1.Love parade
e2.candy smile・・・少しばかり引いていた汗が一瞬で噴き出したw
e3.恋せよ女の子・・・もはや無心。


前述のとおりゆかりライブは初だったのですが、物凄い楽しかったです。
まあ、振りとかコールとかはまだまだ全然板についていませんでしたがw
敷居が高いことはわかっていたのでDVDなどで予習はしていたのですが、
それでも新しめの曲を中心に未熟さを露呈することが多かった気が。
次回参加時までにはもう少しレベルアップしていたいな、と。

それから、MCについて。
なんつーか、仙台の話ばっかりでした。
前日入りして牛タン食った話とか、家で食べる用に速攻でクール便手配したとか、
色んな店のを食べ比べてみたいだとか。あんた牛タン大好きだなw
あと、珍しく牛タン以外の食べ物の話が出たかと思うと、ラーメンの話でした。
超人気店「五福星」のラーメンを食べに行ったそう。お気に召したようで良かった。
ていうかさ、その後ゆかりんから「そこ行ったことある?」って質問がなされたんだけど、
ホントに数えるほどしか手ぇ挙げねぇでやんのな。正直挙げづらかった。
仙台有数の有名店なんだけど、意外とみんな行かないものかなー。
まあ、その前の質問で地元民の少なさは既に明らかにされていたのですが。
次のツアーでは、是非もっと仙台人が来れるように大きめのハコをw



【まとめ】

二時間半があっという間でした。
熟練の王国民に混じって楽しめるのか、正直不安な部分もあったのですが、
終わった後にはそんなこと考える余裕もないほどクッタクタでしたわ。
首都圏の大会場で行われるライブにももちろん参加していきたいですが、
また来年あたり、食い物につられてでも何でもいいからまた仙台に来て欲しい!

それはさておき、今回は本当に楽しかったです。
影響されて帰り早速食べに行った牛タンもうまかったし、言うことねー。



明日は筋肉痛かのう。

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by supermanchang | 2007-08-13 02:28 | 声優イベント
ルーンエンジェル隊 プレミアムコンサート
ギャラクシーエンジェる~んのイベントに行ってきてみました。
曲あんまり知らねぇんだけどいいの? とか思いつつw
とりあえずアニメは見てたんで挿入歌とかなら何とかなるかな、という程度ス。



【現地到着~開演まで】

夜の部だったのでサンクリ行ってからでも余裕でセーフ。
場所は新宿歌舞伎町のFACEでした。

e0058207_1423169.jpg

来たことなかったんだけど、ホントに歌舞伎町のド真ん中なのね。
開場待ちまでの間、周りの目が冷たいこと冷たいこと。
そして俺もそんなの何でもねーと思えるようになったんだなと感慨深かったり深くなかったり。


物販ではタオルを買いました。
普段はあんまりこういうの買ったりしないんだけど、
今回販売されたタオルには、この日の日付がプリントされているんですよ。

でね、4月22日って僕の誕生日なんですわ。

こりゃあ何かの縁だなと思って、つい買ってしまいました。
ていうか俺はせっかくの誕生日にこんなとこくんだりまで来てたってことだね(´・ω・`)


会場内はいたってシンプル。
ステージもちょっとした段差があるくらいでした。
あと、左右にスクリーンが一枚ずつあったのですが、
こんな狭いハコで何に使うんだろうと思いましたわ。



【開演】

まずは進行の方が出てきて諸注意などを。
普通にしゃべりなれてる感じの人だったけど、ファンにはお馴染み? そうでもない?w
で、出演者を呼び込んでみよう、という流れに。
いかがなものかと思ったけど、つい力一杯叫んでしまいました。

で、エンジェル隊の皆さんが順に登場。
衣装はモノトーンで統一されていて皆すごく良かったです。
明ちゃんが超絶可愛いのはいつも通りだけど、
個人的にはこの日の稲村優奈はどストライクでした。

以下がセトリと感想。
ちなみに間のMCは省きました。
どんなこと話してたかは大体覚えてるんだけど、
どのタイミングで話したかを全く覚えていないのでw
基本的には、サードコンサートに向けての話が多かったです。
あと、PS2のゲームのムービーが前述のスクリーンに映し出されたりもしました。
しかし、生で聴いて改めて思ったんだけど、意外とトーク面白いですよね。
さすがに長い間やってると呼吸もわかってくる、ということでしょうか。


1,宇宙で恋は☆るるんルーン

これが聴きたいがためにわざわざ新宿まで来たと言っても過言ではない!
恥ずかしながらワタクシ、夜な夜なDVDを見て練習してましたヨ。
その甲斐あって、初っ端からめっさテンション高く跳ぶことができました。


2,ハピスマ・ギャラクシー

確かこっちが二曲目だった、筈。
→どうやら各所を見ていると逆なようですねorz めんどいから直しませんがw

メモをとろうとしたらどうやってもボールペンからインクが出てこなくて。
つーわけで今回のレポは基本的に記憶だけを頼りに書いております。
間違いとかあったら優しくたしなめてやってくださいな。

で、この曲ですが、ラジオで聴いたことがあったのでしっかりアジャストできました。
ライブ向きのいい曲ですよね。


3,メリーゴーランド宇宙

これもやって欲しかった曲のひとつでして。
跳び曲続くなぁと思いつつも、テンション上がってガンガン跳んでました。
ていうか俺の周りあんまり跳ぶ人居なかったから浮いてたかもなぁ。
タッパもあるから、後ろの人見難かっただろうなぁ。すごく申し訳なく思えてきた。

でも、その分ステージからでも一発で視認できたかも。
エンジェル隊の皆さーん、ステージから見て左の真ん中らへんで
やたら張り切って緑のサイリウム振ってたメガネのブサイク、あれが俺だよーw


4,れっつアプリコット体操

鬼門のキャラクターCDシリーズ北!!
だって持ってないとどうしようもない。このシリーズ以外なら何とかなると思ってたんだけどw
ワンコーラスずつのメドレーみたいな感じだったのは幸か不幸か。

ただ、この曲はCMでちょっと流れてたので少しは知ってました。
割りに綺麗なメロディだったのでこんなタイトルの曲だとは思いませんでしたが。


5,FIGHT-FIGHTが止まらない

いやー、花村さんは良いですね。
こっちも頑張んなきゃ、って思わせるようなパワーがあります。
曲全編知ってれば倍は盛り上がれたのに。痛恨。


6,ナノナノなのだンス

ここぞとばかりに張り切って跳んだからあんま覚えてねぇや!
明ちゃんだったから、ってのもあるけど、曲の力も大きかった。
gdgdな曲かと思いきや、意外なほど盛り上がるのね。
多分この日一番高くまで到達したのはこの曲の時です。


7,忘れましょうねヤヤヤヤヤン♪

前三曲と違って、ここから二曲は絶対に知りえない曲だということが
わかりきってたので、無難に前の方の人にあわせてました。
とりあえず平野綾を見るのが初めてだったので、目に焼き付けようと必死だった。

いやしかし、この曲マジでどんな曲だったかなぁーorz


8,コスモスより愛を込めて

もちろん知らないし、曲調的にガンガン跳ぶって感じでもなさそうだったので
継続して小さくまとまった感じでいってました。

しかしえんなさん、セカンドの映像より躍動しているように見えました。
人は成長するものですね。これからも頑張れ!(何様


9,サヨナラ1分ユメ9分

サビの振りが楽しい!
そんなに難しくもないからすぐ覚えられるし。一生懸命手を振りました。

そして何故か突発的に「もうすぐライブも終わりかぁ」とか思って少し寂しくなってしまったり。


10,宇宙で恋は☆るるんルーン

で、最後にまたコレ。
悔いを残さないよう、力の限り叫び、力の限り跳びました。



【まとめ】

予想していたよりもずっと楽しかったです。
知らねー曲ばっかり出て、何となく手ぇ振ってるうちに終わったりとか
そういうシーンも思い描いていたので、嬉しい誤算と言っては失礼ですが、そんな感じ。
(まあ、その場合予習不足の俺が悪いんだけどさ)
アップテンポの曲が続き、最後までテンションMAXで走りきることができました。
最後にもう一度「宇宙で恋は~」というのも良かったです。

欲を言えば先頃リリースされたバラエティCDの曲も歌ってほしかった。
ロケットラブルが気に入ったから、これは買ってたんだなーこれがw
サードコンサートでお披露目とのことですが、俺は行けないんだorz


というわけで、繰り返しになりますがかなり満足です。
サードは行けないけれど、またルーンエンジェル隊のステージが見たいと思いました。
汚名返上のためアニメ二期なんかも是非やってほしいし、
それらの実現のために、今後とも地味~に応援していきたいと思います。



クリックするのだ♪ (俺が言っても気持ち悪い以外の何モノでもないね

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by supermanchang | 2007-04-23 02:53 | 声優イベント
BITTER SWEET SUNDAY
新年初っ端の「新春アイぽんショー」に続いてのアルバム購入者限定イベント。
アイぽんショーが素晴らしく楽しいイベントだったのでそれなりに期待はしていたのですが、
その期待を裏切るどころか、予想以上に素晴らしい、
そして想像していたよりもはるかに彼女らしいステージでした。

以下が経過と感想になります。
いつもは当日中に大枠を仕上げてしまって肉付けするというスタイルで
感想を書くことが多いのですが、今回はそれをしなかったので、
あと、セトリがついていることをライブ中に知らされて(それまでは知らんかった)
以後のメモがちょっとおざなりになってしまったので、少し粗いかもしれません。
まあ、他に素晴らしいレポをされているサイトなりブログなり
いくらでもあると思うので、僕は僕なりに、思ったことを伝えられればと思っています。



【到着~物販】

例によって仙台から夜行に揺られてきたので早いうちに確認のため会場へ。

e0058207_13121939.jpg

お初の「SHIBUYA O-EAST」です。
朝10時前に到着したのですが、既に物販待ちの列ができていたので参加。
この時点で50人くらいが並んでいました多分。
十人単位の誤差があるかもしれませんがご了承ください(それは誤差とは言わない)

今回はグッズの販売がなかったので、列の進みは思ったほどひどくはなかったです。
早くから並んでいた甲斐もあり、ポスターと色紙をいただくことができました。

e0058207_13203321.jpg

ちなみに買ったCDはクリスマスのライブ盤。
持ってないから丁度いいかなーとか思って。



【開場~開演まで】

その後、赤のサイリウムを仕入れるためにロフトに行ったり
駅の方にコインロッカー探しに行ったりして時間つぶし。
しっかしこの日の渋谷は暑かったですね。ジャケット超ジャマw

戻ってきた頃には結構な人数が会場前に。
整理番号もそんなにいいわけじゃないしぃ、という感じで
知り合いの方を見つけてお話したりしながら開場待ちしてました。

で、程なくして入場。
前述のとおりいい番号ではなかったので半ば諦めていたのですが
予想よりいいポジションをとることができたので良かったです。
下に荷物を置いているピースな人なんかがいることから
開演と同時に前にプッシュとかもないだろうな、と。
モッシュとかがないのはいいことだろうけど、
荷物はロッカーにしまった方がいいだぜよ、と個人的には思うわけで。

また、開演前はゲスト席である二階席を見上げるのが流行ってましたね。
僕はあまり視認できなかったのですが、そうそうたるメンバーだったようで。
ライブ中にバッチリフィーチャーされた藍ぽんはじめ、
うりょっち、ますみん、まどかさん、堀江さんなどなど。
そしてその御大たちにも折にふれて惜しげもなくライトが当たると。
普通こんなのねーよなーと思いつつも、堪能させていただきましたw



【開演】

既に書きましたが、入場時にセットリストが配られました。

e0058207_13583799.jpg

いやー、こういうものには一応目を通しておくものですね。
スタンディングじゃなかったら確認できていたとは思うのですが。
そしてこれはその更に後で知ったのですが、このサイン、直筆らしいんですよ。
もらってうれしいのは勿論なのですが、だからといってなかなかできることじゃないですよ。
このライブにかける想いの強さがうかがいしれますよね。
・・・って、終わった後で書くのもなんだなぁw

開演直前には神田さん直々に注意事項の読み上げ。
「携帯電話」というところで噛んでみたり、モッシュを知らなかったりと
大いに笑わせてくれました。それがウデ的なものかどうかはさておきw

ちなみにここで「モッシュとは~」なんて説明するほど俺は親切ではない!


1,Bitter Sweet Friday

アルバムのオープニングチューンでもあるこのナンバーからスタート。
やるなら当然最初だろ、とは思っていましたが。
以前CDの感想で「メトロポリタンミュージアム」みたいなタル~い曲だ、
みたいなこと書いた覚えがあるのですが、生で聴いてもユルユルだった!

衣装は黒いハット×黒マント(?)×赤いブーツ。テーマは「銀河鉄郎」らしいです。
まあ、それよりもダンサーの前衛的な姿形の方が印象に残っているのですが。
なんかこんなのマリスミゼルのライブかなんかで見たことあるぞ、みたいなw


2,鏡の中~Bitter Ver.~

ここから怒涛のアップテンポラッシュ。
それもいきなり好きな曲で幕を開けたので、つい張り切って全力で跳んでしまった。

ちなみに、ここで早くも衣装チェンジ。
一曲目でつけていた黒マントの下は、白いブラウスみたいなのと赤いインナー。
あと、タイトルにちなんでか大きな鏡が二枚登場。
客席のサイリウムが映りこんですごく綺麗でした。


3,素顔でFly to you~Bitter Ver.~

これも大好きな曲です。
後半に聴いて「ああ、もう少しで終わりかぁ」みたいな郷愁を演出するのに
いい曲かな、と私的には思っていたのですが、これはこれでw


3.5,MC

ここで一回目のMC。
会場の話、エイプリルフールの話、ステージのよもやま話などをされていましたが、
中でも印象深かったのは、やはり「お昼は金兵衛だったよー」。
アイぽんショー行ったり、あと先日発売されたDVDを見たりした人も多いと思うので
詳しく言及しませんが、この辺の応酬はさすがw


4,バカップル

まだまだ続く跳び曲シリーズ。
続いては「ネギま」好きにはお馴染みのバカップルの登場。
この辺で早くも汗がジンワリ。このペースで行ったらやべぇ、と思いました。
あと、意外とこの曲忘れててしょんぼりw


5,メドレー

一発目は「LOVE POWER」
メモに「LOVE」ってしか書いてないから一瞬何だかわかんなかった。
この曲、音が割りにお淑やかだからどうなのかなと思ったけど、あんな盛り上がるんだねぇ。

続いて「おはよう!」
こっちはもう馴れたもので、しっかり跳びました。

その後もネギ曲が連続で。
「星空レター」「らぶ☆センセイション」という熱い流れ!
たとえ行ってなくても、ここは盛り上がっただろうな、と思いますよね。
それが『ヨンヨンヨン』をやらないってどういう了見だと小一時間(ry

で、「朝の光あびて」なわけですが
恐らくこのブログをいつも見てくれている方なら察しはつくと思います。この曲、知りません。
ていうかもうどんな曲だったかも思い出せないという外道をどうか赦して神田さん( 'Д`)
ちなみにタイトルは「beyond reasonable doubt」さんを参照させていただきましたm(_ _)m

ラストは「1000%SPARKING!」
過去ログみていただければわかると思うのですが、
曲自体に対する僕個人の評価は決して高くありません。
なのに何でこんなにライブだと楽しいんだろうね!
今回も手を振り上げたり跳んだり跳ねたり、すげー満足です。


6,ハッピー☆マテリアル

タオルと水持ってこなかった俺超バカ。


6.5,granite

左右に設置されていたスクリーンを使用してのラジオ放送的な感じ。
ハピマテで消費した体力を回復させようと
メモもとらずにボーっとして見てたので、内容全然覚えてねーでやんの。
昨日書いてたらまだ覚えてたんだろうけど、さすがに寝ると忘れるorz
この時会場内に吹いたそよ風の冷たさの方が、よっぽど印象深いですw

あと、メニューに「granite」って書いてたんでそのまま引用しちゃったけど、
これって何か含みあるのでしょうか? ラジオとかのネタ??


7,WhiteSeason~Remix Ver.~

ここからしっとりモード。助かった。
「テーマはリサイタル」なんて言ってました。
ってこれはMCで言ってたんだからMCの項で書けばいいのにね。

衣装は赤いワンピース。
藍ぽんの挑発を受けてボタン3つどころの騒ぎじゃない露出にしてみたー
みたいなことを言っていたようないなかったような。


7.5,MC

もう書いちゃったけど、後半はバラードも、という話と
神田朱未をどこで知りましたかー、という話なんかをされていました。
僕は・・・、一応ときメモで名前だけは覚えていたんだけど
ネギまを知るまではさして気にも留めてなかったかなー、なんて。
まあ、そんなもんでしょ実際w


8,さくらの季節(1half)

この


9,Oh My ダーリン~Sweet Ver.~(1half)

三曲は


10,Believe~Acoustic Ver.~(1half)

メドレーみたいなかたちで。
「Believe」はミラーボールが綺麗でした。


10.5,MC

ここでセトリの間違いの訂正。
ありのままの世界が本編ラストということでヨロ、みたいな。
ていうかアンコール書くなよw


11,DRAMATIC☆GIRLY~Bitter Ver.~

この直前のMCでもお話されていましたが、
神田さんのこの曲に対する思い入れの深さはなかなかのもののようで。
実際すごく活き活きと歌っているように見えて、
こっちも張り切って跳ぼうと思ってしまいました。
まあ、インターバルがあったんで体力回復した、というのも大きいですがw


12,XTC

「ウィッチブレイド」の曲らしいですね。知らんです♪
しかし神田さんのライブでこんなアバンギャルドな空気になるとは夢にも。

曲名はまた他所から。
「ネギま部屋(楊さんのページ別館)」さん、
プリフェスに続いてで申し訳ないのですが参照させていただきましたm(_ _)m


12.5,MC

本編最後のMCとなったわけですが、
ここでまず発表が。何とこのライブ・・・










DVD化しないそうです(´・ω・`)

思わず「もったいね」って言ってしまいましたw


次に、このライブが無事開催されるまでの経緯が明かされました。

当初、なかなか応募がなかったこと。
それでも、たくさんの人に見て欲しいと思ったこと。
仲間に相談するうちに、自分にできることをするしかない、という思いに至ったこと。
―そして集まった、1000以上の待望の声。

正直、僕は一番最初400人という数字を見たとき、
当たるかどうかは厳しそうだけど、まあ妥当なのかな、と思いました。
それが神田朱未という声優に対する僕の評価だったわけで。好きかどうかは別にして。

それだけにね、本当に凄いと思うのです。
多分、当日観に行った人のなかで、彼女があんなにも素晴らしく、
彼女らしいステージをみせてくれると予想していた人は居ないのではないでしょうか。

「自分のことだけで精一杯な私が皆に追いつけるように」という弁がありました。
個人的には理解しがたい考えです。が、それを肯定するにしろ否定するにしろ、
集まった僕らのために頑張ってくれたのは間違いないはず。
そんな気持ちに触れて、本当に来てよかったと改めて思いましたとさ。


13,ありのままの世界

幸せのなかで、ただ静かに聴いていました。

・・・って前項から何か異様にクサくて自分でムカついてきたので違う話もしよう!
この曲、eufoniusの菊池さんが手がけた曲なわけですが、綺麗ですよね。
eufoniusといえば「メグメル」が有名だと思うんですけど、
「メグメル」といえばもちろん「CLANNAD」ですよね。
で、「CLANNAD」といえばアニメ化by京アニですよね。

結論=楽しみだなぁ!!

ここまで関係ない話を書くこともないよなぁと大反省。でも書き直さない。



【アンコール~終幕】

曲目まで決まっているアンコールなわけですがw
何か気合入れて声張り上げる気にはならんなぁ、と思ったのは俺だけ?w

神田さん、Tシャツにデニムのホットパンツで登場。
TシャツはBSFロゴ入り。売ればいいのに。
スタッフさんだかが作ってくれたのー、という話から
華麗にダンサー紹介にシフト、したような気がしたけど如何に。
あーでもいきなり知らない人の名前とか言われても、とは思った覚えが。
アンタ天王星人? みたいなw

ちなみにメモにはこう書いてます。

・マーちゃん(えちごせいか)
・チカちゃん(エロい)

行ってない人はこれ見てどう思うんだろうか。
ちなみにイベント後のオフで藍ぽんのDVD見て
そうじゃないかなーって話になったんですけど、
マーちゃんはアイぽんショーにも出てたのではないかと。


14,SUNRISE

楽しかった一時間半を、そして何となく昔のことなんかを
思い起こしながら手を振りました。いやー、良いラストナンバーだなー。


15,いつだってLOVE&DREAM

とか思ってたらラストに爆弾が投下されましたwww

別にこのエイプリルフール・サプライズのためにセトリが配られた、とまでは思いませんが、
それにしても粋な仕掛けですよね。全力で、とにかく悔いを残さないように跳びました!



【まとめ】

とにかく神田さん色に染め上げられた素晴らしい空間でした。
ただ跳べて楽しかったー、とかそういうのじゃなくて、
明日を生きる活力となるような、そういう類のものだったと思います。
もしまたいつかソロでライブをやる日が来るのなら、
その時は今以上の神田さんで居てほしいし、今以上の自分で居たい。
この4月1日という日をより価値のあるものにするために。
この4月1日という日がより輝かしい過去となるように。

ていうか俺は調子に乗るとどんどん文がヒロイックになっていくのね。
読んでる方はたまったもんじゃないと思いますが、ここまで読んでくれてありがとうw



しっかし長いなこのレポ。

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by supermanchang | 2007-04-03 00:36 | 声優イベント
新春アイぽんショー
行ってきました新春アイぽんショー!
結論から先に言ってしまうと、これが無料で本当にいいのだろうかと思うほど、
そして一時間半の間に収まってしまったのが信じられないほど、密度の濃い時間でした。

以下が経過と感想になります。
レポっつーほど大層なものでもないですけれども、行けなかった方には
どんな感じだったか、少しでも雰囲気をつかんでいただければと思います。
当日行かれた方におきましては、回想の一助となれば。
あと、間違いの報告、感想なんかも是非是非お寄せください。



【到着~物販】

会場は未踏の地、SHIBUYA-AX

e0058207_20111763.jpg

迷ったらどうしようもないから、ということで13時30分頃に場所の確認のために
とりあえず現地に赴いたところ、すでに物販待ちと思われる
50人から100人くらい(アバウト過ぎ)の列ができていました。
その熱にあてられて強風のなか列をなす男がもう一人増えたのは自然な流れですね。
物販に手を出すつもりはなかったのになぁ・・・。


その後、予定通り14時ジャストに販売スタート。

しかしこれが遅々として進まない。

ちまちまちまちまとしか進んでいかないことにストレスを感じつつ、
ようやく買えた頃にはおやつの時間になっていました。
ちなみに今回の目玉は、AV関連商品2,000円以上でゲットできる
藍ぽん直筆の色紙と「しあわせのいろ」のポスター。
ポスターは僕の番が回ってくる前に、早々になくなってしまいましたが、
色紙はちらっと見た限り結構な数が用意されていたっぽいので
14時から並び始めた人とかでも間に合ったのかな。見てないから知らないけど。


僕が買ったCDはこちら。

e0058207_20125415.jpg

発売時に買わなかったのはこの日を予感していたからだろうか。

こちらがグッズ。

e0058207_20144253.jpg

クリアファイルとミラーです。
ファイルが思ったよりでかくて微妙に使いづらそう。
どっちかっつーとミラーでかいほうが嬉しかったなー。

色紙。

e0058207_2017691.jpg

ちなみにコメントは四種類あったっぽい。
売り場出口近くに四枚並んで貼りだされていたので。



【開場~開演まで】

開場時間までAX周辺で時間をつぶしてました。
ハルヒのDVDを宣伝するトレーラーなんかも出現して、さすが東京だなー、と。

e0058207_2021246.jpg

でも大音量で「God knows...」流すのはやりすぎでしょw

戻ってきた時点でかなりの長さの列ができていたので、
身分確認やワンドリンク関連で手間取ってまた時間をくってしまうのかと
しょんぼりしていたのですが、意外とこっちは時間がかからず済みました。
まあ、開演までに終わらないでは話になりませんからね。

ホールに入ってまず驚いたのが、ステージの豪華さ。
一流の歌番組のセットみたいでしたよホントに。
やっぱりAXともなると違うもんだな、と感心しきり。

席数は一階が500前後、二階が200前後で計700ってところではないかと。
スタンディングでは1500人くらい入る会場らしいけど、まあこんなものでしょうか。
最終的にはほとんど空席が見受けられないほどだったので、良かった良かった。

ちなみに僕は残念ながら二階だったんですけど、
二階席には関係者席というのが20席ほど設けられていました。
ここにあるお方が居るのを見れたので、まあ少しは溜飲を下げることができたかな。
当然「誰だ?」とお思いになるかとは思いますが、それは後述。



【開演】

1,アンダンテ

ワンドリンクのビールでいい感じにテンションが上がってきた17時頃、予定通り開演。
マイクテストをしてたらうっかり、っていうようなしょうもない切り出しかたでしたが、
そこからスムーズに口上に入りました。「バックダンサー、準備はいい?」みたいな。

・・・バックダンサー? 何様!?

それは冗談としても、なんと八人ものバックダンサーを従えてのオープニングチューン。
緑ベースの衣装に身を包んだ藍ぽんが可愛すぎてもう!
ちなみにこの曲、セカンドのなかでは一番ボーカリングのぎこちなさが気になる
曲だと個人的には思うのですが、あんまり問題なかったかなー。



2,espresso

セカンドの曲順通り。
もしかしてラストまでそうなのかな、とこの時点では思いました。

アップテンポの曲ではありますが、意外と乗りにくくて苦労しました。
これに限らず藍ぽんの曲は意外と単純じゃないというか素直じゃない曲が多いので
なかなかコールとか振りとかを統一しにくいということはいえると思います。
個人的にはこの曲のサビに入る前なんかが大好きなんですけどね。



2.5,トーク

長々と書くのもアレなので、箇条書きにしてみました。
別にトークの内容を事細かに記載したって意味ないでしょw

・あけおめことよろ
・抽選についての四方山話
・緊張してリハで泣いたから本番は大丈夫!
・どこから来ましたか?
・二階席の人は落ちないように気をつけろ

大体です。あくまでも大体。



3,小さな愛の物語(初恋フリル→夢のドライブ→ゆきなみき)

新曲だと思ったアナタ、残念でしたね!
これは、みっつの歌をつなげてお話仕立てにしてやってみようという試みです。
愛の始まり、幸せな時間、別れの時・・・。
恋愛の節目節目を切り取って構成したオーソドックスな物語でしたが、
途中に藍ぽんの真剣な演技などが入り、思った以上に楽しめました。

ここで衣装がチェンジ。しかも二回。
「初恋フリル」と「夢のドライブ」では黒を基調としたフリフリなやつ。
最後の「ゆきなみき」では、真っ白いコート。
特に白いコートは曲のイメージに合っていて素敵でした。



4,アニソンメドレー

なんかね、凄かった。
中には全く知らない曲なんかもありましたが、そんなことお構いなしに熱くなれました。

一発目は「ルーレット★ルーレット」
何はなくともこれだけはガチでしょう、と自信を持って言えます。
まさか『あいあいあー』と絶叫できる日が来るとは思わなかったよw

二曲目は「まなびストレート」の曲だったようで。
 (追記:「ふんわか・おれんじ」で間違いないかな?)
後で馬にぃさんに教えてもらったんですけど、そんなものは知らん!w
メモに『女の子はいつも』とだけ記してあったんだけど、
俺はここからどこに辿り着こうとしていたのだろうか。

続いて「にちようび」
ええもう、『はんなりぃぃぃぃ!』て叫べるだけで満足です。

そして懐かしのステルヴィアのキャラソン「Shooting Star ~夢へと届け~」
まさかこれをもって来るとは、という感じでテンションが異常にアップしました。
ていうかそれしか覚えてない。夢の中に居たようだw
あと、CD収録バージョンより明らかに今日歌ったのの方が上手い。

そして今回最大の盛り上がりをみせた「1000%SPARKING!」
みんなこの曲好きだなぁ。でも、意外と四人で歌うよりも藍ぽんひとりで歌ったほうが、
ブレないという意味でいいかもしれないと思ってしまいました。

ラストは「教えてせんせいさん」
もうここまでくると無心で拳を振り上げるのみ!
・・・つーわけで、あんまり覚えてねぇでやんの。
この曲自体にあまりなじみがなかったというのもありますが。


ちなみにこのメドレーでは、紫ベースのいかにもステージ衣装、ってのを着てました。
何を着てようがどうでもいいくらい盛り上がっていたのでどうでもいいですが(ぇ



4.5,トーク

バックダンサーの紹介。
メモすら取ってなくてごめんなさいごめんなさい。
あと、関係者席にいる方々について言及(だったはず)。
ここで藍ぽんがおもむろに、
「神田さーん、今日のお昼マイセンでしたー」
なんてことを言って、その直後、
「よかったねー」
なんて返事が返っていました。

僕の席のすぐ近くからね。

バッと横を見てみると、結構な近場に神田さんがいました。マジでビックリしたw
うりょっちとかもいたらしいですが、とりあえず僕が確認できたのは神田さんだけです。


この後成人式や受験やメガネ比率やクリスマス前に振られた人の話なんかをしつつ、
バックの準備が終わるまでの時間をかせぐ藍ぽん。トークはさすが。



5,Jewelry Heart

前奏がちょっと長めだったかも。
藍ぽん入りどころ間違えたんじゃなかろうかとちょっとだけヒヤッとしました。

やはりこの曲、テンポがいい割りには、音がお上品で乗りにくいですね。
その分じっくりと堪能できたのでそれはそれで。

ここでも衣装チェンジ。白地のパターンものでした(遠くて確認できず)。



6,はじめての日曜日

おおー、これをやってくれるのか、と。
ファーストで1、2を争うほど好きな曲だったのですごく嬉しかったです。



7,幸せの種

今回唯一のスローバラード。
とにかく曲がいいので、思わず聴き入ってしまいました。
歌も力が入っていてとても良かったです。

でもこの曲、サビ中にリズムが変わるから、ちとサイリウムを振りにくかったり。



7.5,トーク

「幸せの種」が終わって開口一番、『キンチョーしたー!』
それまでのしっとりとした雰囲気がガラガラと崩れました^^;
まあ、非常にらしいとは思うのですがw

この後、藍ぽんが歌う意味、歌を通して為したいことなどが語られました。
今日が終わって、みんながそれぞれの生活に戻っても、
同じ、楽しい思い出を共有することで頑張っていけたら―。
必ずしも歌が上手いとはいえない彼女の言うことだけに、一層胸に響きました。
藍ぽんが『もう歌なんて嫌だ』とか言い出さない限り、
これからもできる限りの応援をしよう、と強く思いましたとさ。

ちなみにこの日販売されたタオルは、リボンをあしらったようなデザインだったのですが、
これは、みんなの繋がりを象徴するものとしてチョイスされたとのこと。



8,エスカレーターライダー

こんなキーの高い曲をもってきてどうするつもりだと、
サイリウムを振り回しながらも心配しておりましたが、杞憂っちゃあ杞憂でした。
やっぱ「あいのうた」の頃とはちと違うっつーことでしょうかね。



9,ピース!

どう考えてもライブ向きの曲ですからね。
終盤にきて満を持して、という感じで大盛り上がりでした。

タオルを使ったパフォーマンスがありましたが、
『angelaさんのパクリ』と藍ぽんが言ってました。
知らないからなーんにも考えずにはしゃいでましたがw

ここで薄いピンクのトップと、濃いピンクのホットパンツにチェンジ。
しかし今回、本当に衣装チェンジが多かった。そして速かった。



10,LOVE@MESSENGER

アルバムと同様、これがラストナンバーとなりました。
そんなに好きでもなかったんですけど、生で聴くといいなぁ、と。
残る力を振り絞って手を振りましたとも。



【アンコール~終幕】

ちゃんとアンコールもやってくれました。
衣装はこの日発売された黒Tと、フリフリした白のスカート。
藍ぽんはほんにTシャツの似合う娘じゃのう。

歌ったのは「トキメキの言葉」。
まあ、シングルでこれだけ歌わないってのもアレですしね。

この後、締めのMCが。
大泣きする藍ぽんを見てちょっと感極まってしまいました。
そして泣いていてもトークは切れ切れ。流石w


藍ぽんが退場した後、
あらかじめ録っていたのでしょう、いつもの藍ぽんボイスでDVDの告知。
僕はもちろん記念に買いますが、行ってなくても買って損はないと思いますよー(無責任

e0058207_19571483.jpg

これが帰るときに配られたパンフレット。
裏面もあるけど、同じようなことしか書かれてないので割愛。
PVも見たことないし、私的にはかなりコストパフォーマンス良い感じ。



【まとめ】

繰り返しになりますが、本当に楽しかったです。
まさかここまで充実した時間を過ごせるとは思ってなかったので、余計にね。
またいつか、藍ぽんと楽しい時間を過ごせたらいいなぁ。



しかし長いなこのレポ。

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by supermanchang | 2007-01-07 22:10 | 声優イベント
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