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カテゴリ:リトルバスターズ!( 8 )
リトルバスターズ! 感想
オールクリアしました。
完成度という点で言えば、そんなに高くはないと思います。
万人にお薦めできるか、と言われれば、ノーと答えます。
逆に言えば、好きな人はものすごく好きだろうなー、と。


プレイ日記は以下のリンクから。
レビューと言えるほどのものではなくて、あくまでただの感想です。
ネタバレ全開なので、少しでもこれからプレイする気があるのならご注意を。
攻略情報などはないのでその点もあわせて。

リトルバスターズ! プレイ日記vol.1
リトルバスターズ! プレイ日記vol.2
リトルバスターズ! プレイ日記vol.3
リトルバスターズ! プレイ日記vol.4
リトルバスターズ! プレイ日記vol.5
リトルバスターズ! プレイ日記vol.6


以下総括。
こっちはネタバレを極力排除してますので、
まだプレイしてない方はこちらを読んでいただければと。
システムとか音楽についてはプレイ日記Vol.1で書いてますのでそちらで。

まず、各所で言われていることとは思いますが、個別シナリオの出来が微妙。
ここで投げ出してしまった人も多いのではないかと思います。
全て終わった今なら、ラストまでの流れを考えると仕方ないかなと思えますし、
クリア後なら容易にわかる伏線(クドの「修学旅行」とかは最初何言ってんのかと思った)
なんかも、再プレイすればポロポロ出てきそうではありますが、
プレイ中はホントにこんなんで大丈夫か、と危惧したものです。
この流れで最後まで突っ走られるのなら、全く価値のないものだ、とさえ思いました。
そのあたりは各プレイ日記を見てもらえればいいかな、と。
テキストももう少し研ぎこんでほしいなと思うところがいくらかありましたし、
新規ライターさんの力不足、と言われても仕方ないかなー。

逆に、「Refrain」と名付けられたトゥルーシナリオは珠玉の出来。
もともと鍵ゲーが好みじゃない人を中心に受け付けない人もいるとは思いますが、
個人的にはものすごいパワーを持ったものだと思っています。
まさかあの馬鹿野郎たちにこんなにも心動かされるとは露ほどもw
本作をやるなら絶対最後まで、と声を大にして言いたいです。

僕はこのゲーム、すごく好きです。
成長物語であり、友情物語であり、青春物語であるこのゲームがすごく好きです。
エンドロールを見ながら、ホントに彼らのことがうらやましくなってしまいまいた。
できればファンディスクとか出してほしいなぁ、なんて。
まだまだ続く馬鹿みたいに楽しい青春の日々を、もっと見ていたいです。



あー駄目だ。うまく言葉にできねぇ。

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by supermanchang | 2007-08-14 22:40 | リトルバスターズ!
リトルバスターズ! プレイ日記vol.6
【はじめに】

ネタバレありです。
プレイ中の人の気を削がないようできるだけ留意して
書いていこうとは思っていますが、限界があります。
完全に情報をシャットアウトして楽しみたいという方はご注意下さい。
あと、攻略情報などは掲載しておりませんので、その点も併せて。












鈴シナリオからラストまで、一気に終わらせてしまいました。
今までの個別シナリオは何だったんだろう、みたいなw


まず鈴シナリオですが、いくらラストにつなげるために不可欠とはいえ、すげー終わり方。
理樹と鈴、ふたりの逃避行は、なんつーかまともに見てられなかったです痛くて。
あーでも、風呂一緒に入るシーンはえがった。

そしてラストの「Refrain」ですが、いやもう圧巻でした。
最初は「あー、こういうことだったのか」ってな感じで進めてたのですが、
男三人衆の真意に触れていくごとに、ものすごく熱くなってしまいました。
本作は第一義的には理樹と鈴の成長物語であると言うべきなのでしょうが、
この三人のことを思い起こしてしまうと、ねぇ。
ぶっちゃけ、あの野球のシーンとか反則だと思うんだ。
完っ全に鈴以外のヒロイン食われちゃってるもんw

さてこのゲーム、最後の最後にはみんな助かってしまいますよね。
せっかく恭介たちがつくりあげた世界でふたりで生きていけるだけの強さを手に入れるに
至ったにもかかわらず、結局そうなるんかいみたいなの、やっぱありますよね。

ただ僕は、何だかんだ言ってこういう結末で良かったな、と思ってるんですよ。
理由は単純に、こいつらがみんな揃って楽しそうにしてんのを見るのが好きだから。
個人的には、ですが、こんなにも楽しそうな日常を描いたゲームって、ホントに初めてです。
だから、せっかくのグランドフィナーレなんだから、たとえご褒美的な位置付けであっても、
こんな素敵で、頬がゆるんでしまうようなエンディングが理想だよな、と。

Keyのゲームはよく「奇跡のバーゲンセール」なんて揶揄されますし、
本作のそれは他の作品と比べても一際陳腐なものかもしれません。
でも、それでもいいと思うんです。物語は想いを馳せるもの。
たとえ蓋然性なんかなくても、思わずうらやましくなってしまうような
そんな幸せな結末が描かれていた方がよっぽどいいよな、と思うのです。


うーん、我ながらいつにも増して幼稚な感想。
要はそれだけこいつらのこと気に入っちゃってるってことですわなw



男三人衆の熱さは異常。

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by supermanchang | 2007-08-14 21:05 | リトルバスターズ!
リトルバスターズ! プレイ日記vol.5
【はじめに】

ネタバレありです。
プレイ中の人の気を削がないようできるだけ留意して
書いていこうとは思っていますが、限界があります。
完全に情報をシャットアウトして楽しみたいという方はご注意下さい。
あと、攻略情報などは掲載しておりませんので、その点も併せて。












唯ねえと小毬をクリア。


前者は途中までは掛け値なしに楽しかった。
馬鹿な仲間たちに支えられアタックを繰り返す理樹君の姿は
素直に見てて微笑ましく、また単純に面白かったです。
いじめっ子三人組に対してぶち切れるシーンも熱かったなー。

が、終盤の展開は美魚編で感じたようなモヤモヤが・・・。
ていうか、クド編限定のタームかな、と思っていた「歯車」という言葉がまた出てきたり。
個人的に「夢」は深くかかわってきそうだなとは思っていたのですが、
「歯車」の概念についてももう少し整理が必要なのかも。
はっきり言ってクド編あんまり好きじゃなかったから、かなり弱いんだよなーw

さて、閑話休題。
そんなわけで、唯ねえシナリオは私的にはビミョー。
結局とりあえずオールクリアしてみないとアタマの弱い俺には難しそう、みたいな。
あ、キャラ自体はすごくお気に入りです。本当に小気味良い変態だわwww


小毬編は打って変わってシンプルな構成。
大仰な不思議や奇跡もなく、道なりの解決でした。

しかし、小毬ちゃんはかなり特殊な境遇ではあったけど、
このような問題は世界中誰にでも当てはまるよな、と。
過去のことは忘れてしまう、辛いことならばそれは必ずしも悪いばかりではない。
けれど、最期まで笑って生きるためには、それを思い出し、
向かい合わなければならないこともある。
当たり前のことだけど、押しつぶされてしまうこともあるよなぁ。
それを理樹とふたりで乗り越えて新たな一歩を踏み出した小毬、
僕は正直ちょっとうらやましく感じたりもしていたり。

あと、キャラ的な部分での評価ですが、俺こいつめっちゃ好きだわw
CVはものっそい賛否両論だろうけど、個人的には可愛くて仕方がないです。



さて、いよいよ残すは鈴シナリオのみ。
というかその後で真のメインシナリオとか出現しそうなにおいがプンプンするけどね。
まあ、鍵ゲーでは定番ですし、期待して進めましょうか。



しかし小毬ちゃんの私服のセンスは・・・。

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by supermanchang | 2007-08-13 15:34 | リトルバスターズ!
リトルバスターズ! プレイ日記vol.4
【はじめに】

ネタバレありです。
プレイ中の人の気を削がないようできるだけ留意して
書いていこうとは思っていますが、限界があります。
完全に情報をシャットアウトして楽しみたいという方はご注意下さい。
あと、攻略情報などは掲載しておりませんので、その点も併せて。












美魚シナリオ終わりました。
まあ、Keyっぽいシナリオっていやあそれまでなんですけど。
正直、こういうお話はあまり得意、というか好みではありません。
ところどころ興味を引かれる言葉なんかもありましたが、
福本作品でも読んでた方がいいわな。
あーでも、キャラ的にはなかなか楽しい奴でした。


さて、僕はこのお話が本作みっつめの個別シナリオだったわけですが、
何だかんだで今までで一番、恭介や鈴といった仲間たちとの
立ち居地の変化が明確に描かれたものだったな、と。
クドや葉留佳のシナリオを進めていた時点で感づいてはいましたが、
恐らく、鈴以外の各キャラのシナリオは
例外なく最後には理樹が独力で問題を解決していくという感じなのでしょう。
もちろん途中でメンバーから効果的な助言をもらったりということは
あるに決まってますが、最終的には理樹との間に距離ができているはず。
それは、リトルバスターズとの決別という見方もできますが
理樹の自立、というか新たなスタンスの確立という意味では好ましいものでしょう。

まだ唯ねえと小毬の話が残っていますが、多分この美魚シナリオでの
恭介や鈴との会話のなかに出てきたような端的な表現はないんじゃないかなー。
僕は美魚が云々いうより、そういったことの方に気がいってしまいました。


それだけに、やはり加速度的に鈴シナリオが気になってくるわけで。
果たしてそこに至るまでの挿話は、どんな布石となるのか。



あと、美鳥がエロ可愛い。

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by supermanchang | 2007-08-08 03:20 | リトルバスターズ!
リトルバスターズ! プレイ日記vol.3
【はじめに】

ネタバレありです。
プレイ中の人の気を削がないようできるだけ留意して
書いていこうとは思っていますが、限界があります。
完全に情報をシャットアウトして楽しみたいという方はご注意下さい。
あと、攻略情報などは掲載しておりませんので、その点も併せて。












二発目はクドリャフカシナリオ。
前回の葉留佳シナリオとはまたちがった意味で、難しいシナリオだな、と。
物語が複雑だ、とかそういうのではなくて、位置付け的に。


テストを皆で乗り切る、というあたりまでは結構好きだったんですよ。
クドの持っているコンプレックスを理樹をはじめとした仲間たちが
優しく包み、彼女を支えていく様はなかなかに爽快でした。

が、クライマックス近辺の話、アレはどうなんでしょうね?
母親に対する憧れとジレンマというのは、先に述べたコンプレックスとも
密接に関係するものですし、クドを構成する大事な要素だとも思います。
そしてそれを表現するシナリオの必要性についても、理解できないことはないです。
それにしたって、こんなにもスケールの大きいシナリオを用意することもねーだろうに。
もちろん、理樹との繋がりをあらわすという意味合いも含まれている、
というかこちらのウエイトの方が大きいというのはあるのでしょうが、
もう少し違う見せ方があったんじゃないかなー、というのが正直な感想です。
まあ、奇跡的なシーンがないと鍵ゲーって気がしないというのも確かですけどw

あとは、「歯車」というタームの使い方がイマイチ効果的でない感じがしたり、
ちょいと悪い意味で説明不足な気もしたりして。ライターさんの力不足かなー。


しかし、葉留佳もそうでしたがクドも相当に特異な環境で育った人間だったわけで。
この先登場人物こんなんばっかか、なんて不安になってみたりw
「リトルバスターズ!」に対する評価がちと微妙になったクド編でしたとさ。



何だかんだ言いつつもクドの可愛さは異常。

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by supermanchang | 2007-08-03 22:50 | リトルバスターズ!
リトルバスターズ! プレイ日記vol.2
【はじめに】

ネタバレありです。
プレイ中の人の気を削がないようできるだけ留意して
書いていこうとは思っていますが、限界があります。
完全に情報をシャットアウトして楽しみたいという方はご注意下さい。
あと、攻略情報などは掲載しておりませんので、その点も併せて。












一発目は葉留佳シナリオ。
このシナリオを選んだのは、単純に明るく楽しそうだったからなんですよ。
まあ、容姿っつーかフォルムが素敵だから、っつーのも否定しないけどさw
このゲームをこれからプレイしていくにあたって、
まずはなるたけライトそうなとこから入ろう、みたいな。

ぶっちゃけて言おう。甘かった。

いや、家族がらみの話だというのは知っていたんですよ。
この手のゲームのシナリオではよくある切り口ですし、正直またか、と思ってました。
それがまさかこんなに重いとは。おにーさんビックリしてしまったよ。


端的に言ってしまえばこのシナリオは、
不幸な境遇にあった葉留佳が様々な苦悩の末、
新たな一歩を踏み出していくという類のものです。
そこに介在するのが双子の姉だったり(ていうかこのシナリオ、葉留佳&佳奈多シナリオつってもいいよな)、家系特有の問題だったりするという点で、「Fate/stay night」の桜シナリオと非常によく似たものだと、個人的にはとらえております。
そんなしがらみを振り切って、あるいは抱えて、前を向いて歩いていこうとする彼女らには
心から祝福をおくりたいと思いますし、とても美しいものだとも思います。


ただ、このシナリオ、「リトルバスターズ!」という作品のなかでどういう位置付けなんだろう。
正直、「CLANNAD」のなかに混じってても違和感がない、
というかその方がしっくりくる気さえします。マジで。
そういう意味で、はじめにやったのがこのシナリオでよかったのか、はかりかねていたり。
まあ、これからプレイしていくなかで自ずと答えは導き出されるでしょうけどね。


…とまあ、今の時点で言えることはこんなもんかな、と。
すっかりただのアホな子だと信じ込んでいただけに、かなり面食らいました。
後半の癇癪起こしっぷりはなかなか見ごたえ、聞きごたえアリです。つーか普通に怖かったw
こいつに限らず、今作かなり声がよさげなんで嬉しいス。



つーか三枝の家、訴えてやりてぇ。

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by supermanchang | 2007-07-30 23:10 | リトルバスターズ!
リトルバスターズ! プレイ日記vol.1
とりあえず一周してみました。
まだまだ全体としての評価を出すには早すぎる段階ですが、
今の時点での感触は良い。すごく良いです。
以下、ネタバレがない程度に各項目について触れていきます。



【テキスト】

いつものKeyです。ファンは全く心配する必要なし。
逆に言うと、過去プレイしたことない人は、体験版で肌に合うか確かめる必要があるかと。
文章レベル的には問題ないと思うので、あくまで嫌いな文体じゃないか、
そして笑いの方向性が合っているかどうかをチェックすべきかなー。
基本的に間口は広いと思うのですが、世の中には合わない人もいるのでしょう。


【システム】

「CLANNAD」よっかプレイしやすい気がします。
つってもあんまりシステム周りまで覚えていませんがw
とりあえずセーブデータ数やスキップなど基本部分はしっかりしているので、
超快適ぃ、って程ではないにしろストレスなくプレイできるのではないかと。

あと、ミニゲームについてもこの項で。
まあ飛ばすこともできるっぽいのであまり問題ないかと。
とりあえず僕のような野球スキーにはマイナスになることはないでしょうな。


【音楽】

めちゃくちゃ、いや、くちゃくちゃイイ。
新顔も加えて、更なる進化を遂げたといっても過言ではないであろ。
とりあえずサントラは全力で買い決定。やっぱKeyのBGMはすげーなぁ。


【声優】

有名どころが皆無なので想像がつきませんでしたが、文句ねーです。
ぶっちゃけてしまうと最初にクリアしたの葉留佳なんですけど、
クライマックス近辺はものすごい引き込まれてしまいました。
まだあまり声を聞いていないキャラもいますが、このキャストは
お金をケチったとかでは決してなく、名前にとらわれずに選んだ結果なのではなかろうか。
個人的には小毬やクドの声が何ともいえずお気に入り。



えー、とりあえずこんな感じス。
プレイを重ねていくうちにコロコロ評価が変わっていくとは思いますが、
日常のアホくせーやりとりだけでも買って良かったと思わせてくれます。
これからどんな青春の物語が描かれていくのか、楽しみで仕方がないです。
まずは次回、葉留佳シナリオの感想をお楽しみに~♪



葉留佳→クド→美魚→唯湖→小毬→鈴で進めていこうかと。

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by supermanchang | 2007-07-30 03:37 | リトルバスターズ!
「リトルバスターズ!」 発売前情報
衝撃の超大作『CLANNAD』から三年、
ついに今年、待望の新作『リトルバスターズ!』が発売されます。

今作では、とにかくひたすらに楽しい、プロローグの言葉を引用すると
「こんな時間がいつまでも続けばいい」と心から思えるような世界が展開されることと思います。
物語の結末として、その輝かしい時が終わりを迎え、新たな一歩を踏み出す様が
描かれるのか、それとも、輝きを帯びたままフェードアウトしていくのかはわかりませんが、
そこに至るまでに、腹がねじ切れるくらい笑わせてくれるのではないかという、
半ば確信めいた予感があります。僕がKeyのゲームに一、二を争うほど期待している部分だ、
ということが助長しているフシもあるかもしれませんが。
ともあれ、プレイしていて本当に彼らがうらやましくなるような、
友情、恋愛、そして何よりも、馬鹿みたいに楽しい青春の物語を見せてほしい。

このページでは、発売するまでの間、このゲームの
情報を扱っていきたいと思っていますが、基本的には自分用の覚え書きの延長なので
有用度は限りなく低いと思います。他に素晴らしいサイトさんがいくらでもあるでしょうしw

まあ、情報を整理していくことによって、僕自身はもちろん、
何かの縁なのか間違いなのか、このページを見てくれている皆さんと共に、
発売をより待望することができたら、という感じでしょうか。



【更新履歴】

2007/06/08 【主題歌】更新。
2007/05/01 【スタッフ情報】追記。
2007/04/05 【主題歌】アップ。
2007/03/21 【データ】更新
2007/03/02 【スタッフ情報】追記、【登場人物情報】アップ。
2007/03/01 とりあえずアップしてみました。登場人物とかは明日あたり。



【データ】

メーカー : Key
ジャンル : 恋愛アドベンチャーゲーム
レーティング : 全年齢対象
発売日 : 2007/07/27発売予定
対応OS : Windows® 2000/XP
メディア : DVD‐ROM
初回特典:アレンジCD



【スタッフ】

[原画]

 樋上いたる
 Na-Ga


[シナリオ]

 麻枝准(鈴、男キャラ全般)
 都乃河勇人(小毬、唯湖)
 城桐央(葉留佳、クド)
 樫田レオ(美魚)


[音楽]

 折戸伸治
 戸越まごめ
 麻枝准
 Manack
 PMMK

Keyのゲームではお馴染みのお三方に加え、ManackさんとPMMKさんが参加。
前者はぱじゃまソフトやAlcotなどのゲームの音楽を手がけられてきた方です。
個人的には『Clover Heart's』のOP曲が強く印象に残っています。
後者は・・・、すみません全く知りませんです。
ジャンルはエレクトロニカ、ということですが、聞きなれないですよね。
麻枝さんが「これまでのKeyサウンドとは違うと感じるんじゃないでしょうか」と
おっしゃっていますが、はてさてどんなものになるのか。期待したいです。


[キャスト]

 神北小毬 : 柳瀬なつみ
 棗鈴 : 田宮トモエ
 三枝葉留佳 : すずきけいこ
 能美クドリャフカ : 金子明美
 来ヶ谷唯湖 : 田中涼子
 西園美魚 : 荒井悠美
 棗恭介 : 緑川光
 井ノ原真人 : 荒井祐二
 宮沢謙吾 : 織田優成

やっべえくらい知らない人ばっかりだ!
俺の声優ヲタ度もまだまだだっつーことか。
まあ、実際聞いてみて合ってれば全く問題ないですよね。
先入観なく聞けるというのはプラスでしょうし。
あーでも、ゆかりんの皆勤が途絶えてしまうのは寂しいw



【主題歌】

オープニングテーマ : Little Busters!

ボーカル : Rita
作詞 : 麻枝准
作曲 : 麻枝准
編曲 : 中沢伴行(I've)

ボーカルのRitaさんはエロゲ歌でたまに名前を見かけますよね。
どちらかというとハスキーでクールな歌声だと思うのですが、
「春恋*乙女」の主題歌のようなアップテンポな楽曲ともよく馴染みます。

この曲が収録されたシングルCDが5月25日に発売しました。
もう少しバカっぽいアップテンポを期待というか想像していたのですが、
透き通る青空のような清清しさがある曲ですよね。
このゲームの方向性が垣間見えた気がします。・・・元から見え見えだって?w



【登場人物】

[直枝 理樹]

主人公。
少し気弱で友達思いな少年。
周囲の騒がしい連中が起こす騒動に巻き込まれてばかりいる。
本人はそれがとても楽しい。周りの馬鹿な行動に対する
ツッコミも重要な役どころ。(以上公式HPより)


[棗 恭介]

10人のうち、唯一の他学年。
みんなのリーダー的存在。
どこかミステリアスな雰囲気を漂わせる姿に女生徒の
隠れファンも多いが、少年漫画を好む気さくでお茶目な面も。(以上公式HPより)


[井ノ原 真人]

筋肉馬鹿。
己を鍛え上げることに命を賭けており、現在はバトルこそ生きがい。
謙吾とはライバル同士で犬猿の仲。その喧嘩は恭介以外に
止めることが出来ないほどである。(以上公式HPより)


[宮沢 謙吾]

剣の道に人生を捧げる、真人とは違うベクトルのバカ。
クールを装っているが、キレやすく直情的。
他のメンバーにはない、どこかシニカルな思考の持ち主。(以上公式HPより)

ツンデレらしいです。(G'z4月号より)
俄然こいつに興味が湧いてきた。


[神北 小毬]

絵本と童話、お菓子大好き少女。
うっかり&おっちょこちょいで自爆してはんべそな少女。
『ステキなもの』や『幸せになれること』を常に探して生きている。
そんなんで能天気でぽやーとした性格。(以上公式HPより)

夢の中に出てくる”お兄さん”がキーとなるとのこと。(G'z4月号より)
しかし、なんかこの娘、メインヒロインって感じがイマイチしないなぁ。
『Kanon』でいうところの名雪みたいな感じっていうの?w


[棗 鈴]

恭介の妹。
兄の庇護の元育ってきたので、人との付き合いが苦手。
口べたで口より先に行動してしまうことが多い。
ツッコミにハイキックを使う。(以上公式HPより)

彼女のシナリオは、ゲーム全体の核心と密接な関係がある、らしい。
キーとなるのは、ゲーム冒頭で届けられる「この世界には秘密がある」という
メッセージのようです。(G'z4月号より)
麻枝さんが書く唯一のヒロインシナリオということで、いかにもKeyだな、という
感じの不思議要素が一番色濃く出てきそうですね。


[三枝 葉留佳]

主人公とは別のクラスの生徒だが、なぜか主人公の教室にいつもいる。
いつも周りを騒がせては、その中で自分も楽しんでいる&墓穴を掘っている。
基本的にあんまり難しく考えないで思いつきで行動。(以上公式HPより)

「しいて言えば家庭環境の問題がメインになる」(G'z4月号より)
うーん、しいて言えば、ですか。どんな物語になるのでしょうかね。
普段明るいからこそ、暗い物語が一層映えるというのはあるかもですが。


[能美 クドリャフカ]

帰国子女だが、日本びいきの祖父の影響で、ものすごく日本人的。
それを気にして無理やり英語でしゃべろうとする。
実は年下。周囲にはマスコット的存在として愛され(弄られ)ている。
愛称は『クド』。(以上公式HPより)

彼女の祖国で事件が起こるようで。(G’z4月号より)
Keyのゲームって場所が変わらないことが多いですけど、
舞台を海外に、ってことはあるのかしら。


[来々谷 唯湖]

『姉御』という呼称がよく似合う主人公の同級生。
周りにはその尊大な物腰と、先読みの鋭すぎな部分から頼りにされている。
あと、可愛い女の子大好き。(以上公式HPより)

理樹が彼女に惚れてしまうらしいですよ。(G'z4月号より)
ギャルゲ的にはすごく珍しい展開だと思うのですが如何に。


[西園 美魚]

休み時間にはひとりで本を読んでいる、おとなしい印象の女の子。
真面目で一生懸命な性格だが、思い込むと変な方向に突っ走ってしまう。
外出時には、いつも日傘を差している。(以上公式HPより)


”●”がないらしいです。
いきなりファンタジックな感じで、”●”がないらしいです。(G'z4月号より)

何がないのか考えてみたの!
・”息”がない→エラで呼吸をしてるから。
・”耳”がない→振動的なもので感知。ていうかどう見てもあるし。
・”足”がない→ていうかどう見てもあるし。
・”胸”がない→俺は死んだ方がいいね。
いや、名前のまんまかなー、と。
日傘差してるのは水分の蒸発を防ぐため、みたいな。
多分同じ発想した人が1000人くらいは居るのではないかとw


[二木 佳奈多]

学園の風紀委員長を務める女生徒。
融通の利かない無愛想な性格で、冷めたセリフを次々と言い放つ。
『風紀を乱す』生徒を執拗に敵対視している。(以上公式HPより)


[笹瀬川 佐々美]

ソフトボール部のホープで、いつも取り巻きを連れて行動している
気位の高い女の子。
なぜか鈴をライバル視している。
早口言葉のようなその名前は発音時によく噛まれる。(以上公式HPより)





↑公式に飛びます。体験版公開中。



7月27日発売ですよっ。夏真っ盛り、引きこもりましょうw

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by supermanchang | 2007-06-08 01:11 | リトルバスターズ!
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