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カテゴリ:アルバム感想( 15 )
野中藍 「サプリメント」
何だかんだで4枚目、藍ぽんこと野中藍さんのニューアルバムの感想です。
「あいのうた」が出た当初はここまでリリースが続くとはとても思えませんでしたが、
これもひとえに、藍ぽんとスタッフの皆さんの努力のたまものですねー。


それでは毎度の流れでジャケットから。

e0058207_21462963.jpg

うーん、可愛いですね。
個人的には「ナミダノキセキ」のジャケが神過ぎて、
さすがにそれと比べるとそこまでの魅力は感じないのですが、及第点は十分オーバー。

とらのあなの特典、アナザージャケットとブロマイド。

e0058207_21504079.jpg

「開封後は、すぐにお聴きください」ってのにちょっと笑ったw


で、内容についてですが、例によって丁寧につくられています。
前作同様生音の比率が非常に高く、種類も多種多様、
曲ごとに色々な表情の藍ぽんが楽しめること間違いなしです。
歌もファーストあたりと比べると別人のよう(でもないかw)、
サードまでハラハラしながらも追いかけてきたファンはもちろん、
彼女の声に少しでも魅力を感じる人は一聴の価値ありだと思います。

アルバム全体の印象としては、
前作で色濃かったJ-POP調のノリを多分に残しつつも、
ややスタンダードな声優系アルバム風味に仕上げた、という感じでしょうか。
作曲陣にあまりソッチ系で名前を見ない人が多い、というのは変わらないのですがね。
耳がこなれてきて、藍ぽんの声を軸に聴けているのかなー、とも。
そのせいかどうかはわかりませんが、完成度自体も上な気がします。


以下、一曲ごとの感想。


01,VOICE

何となーくのっぺりとした箇所も多いのですが、
全体を通してみると結構まとまって聴こえるから不思議。
まあ、前作の「CACAO85」よりは気分が盛り上がるか?w


02,キラキラ

うーん、「キラリ」があって「キラキラ」もあるのか・・。
私的には完全にこちらの方が好みだったりしますが。
安定感のあるきれーなギターサウンド、って感じでいいですね。
藍ぽんの声もよく合ってるし、アルバム前半の目玉といったところか。

でもPVが「Sweet Sunny Day」だからホントはそっち推しなんでしょうね・・。


03,もっと

Aメロだけ聴くと遊び曲かなーと思ってしまったりするのですが、
じわじわとシリアス、でもないけど普通の曲になっていってある意味ガッカリw
とっぽい裏弾きギター、何故かユニコーンを思い出してしまいました。


04,Hop Step Love

今作随一のアッパーチューン。
ださいっちゃーださいけど、とにかくライブで楽しそう。
ダッダッダッダダッダダッダ、フー! みたいなww


05,Sweet Sunny Day

ベースが終始心地よく響く、安心感のあるナンバー。
さすが我らがマサル兄さん(誰もそんな呼び方しない)、いい仕事です。
サビなんかは左右に腕でも振りながら、楽しーくやりたいですな。
ほら、藍ぽんって腕振り曲ないじゃない? あったっけ? わかんないw
まーなんだとにかくぴょこぴょこラブリーに腕振ってる藍ぽんが見てぇんだよ!!!

しかし、ジャケットのイメージからなのか
てっきりPVは青主体だろうと思い込んでいたのですが、バッチリ赤だったのでびっくり。


06,つないで、つないで

先行シングルのカップリングらしいですね。買ってなかったり。
だってさ、カップリング別にして2種類出すなんて、めっちゃ気に入らないんだもんw
・・ていうか、これまで藍ぽんのシングルで好感持ったものってひとつもないかもしれんwww

あ、この曲について何も書いてないですね。
いきなり前半5曲の流れぶった切ってくれたんで最初は面食らいましたが、何気にいい曲ですよね。


07,チェリッシュ

いかにも橋本由香利さんの曲、って感じ。
切なくなりすぎない絶妙な味付けはさすがの一言。
「Sweet Sunny Day」とは別の意味で安心します。


08,ぼくの気持ち

いや、パワーあってすごくいい曲だと思います。
が、ちょーっとアルバムの中では浮いているかなーとも思うわけで。
どっちかっつーと、「ナミダノキセキ」に似合うような・・。
まあ、ライブで熱っぽく歌い上げてくれれば満足ですが。

しかし、これまで何度となくライブで~って書いてきてるけど、
果たしてまたワンマンでやってくれる日がくるのだろうか・・。
信じるしかない、とは思うものの、やっぱライブって大変だよなぁ。


09,このまま、このまま

カップリングの片割れ。こっちの方が好きかなぁ。
ギターに透明感があって、目を閉じて聴き入りたくなるような。

そういや藍ぽんアルバムは、いつもカップリングも完全収録ですな。
手ぇ抜いて作ってるようなものならどうでもいいですけど、
こういうしっかり作っている曲を収録してくれるのは有難い限り。


10,Melody

ライブで言うなら本編ラスト、みたいな位置付けでしょうか。
「しあわせのいろ」なんかも似たような構成でしたが、
ラストにアッパー系の曲持ってくるのは誰の趣味なのか。

ラスサビ前なんかはもうちょい頑張って欲しかった気もしますが、概ねいい出来。


11,だってあなたはあなただから

「頑張りすぎなくってもいいから」って歌ってる本人が一番頑張りすぎてる気がw
まあそれも気合の裏返しだと思いますし、何よりちゃんと歌えてますしね。
恐らく「エスカレーターライダー」くらいの時だったら目も当てられなかったはず。
そんなところで成長を実感したらいかんだろ、とも思いますが;


BONUS,おやすみ

またウクレレ。ホッとするなぁ。
何だかんだでこの曲が自分にとって一番「サプリメント」っぽいかもw



お気に入り:「キラキラ」「Sweet Sunny Day」
イマイチ:「VOICE」



はい、というわけで今回も満足の出来でした。
最早安定期に入ったとも言えるような感じですね。
かといって守りに入っているわけではなく、向上心がうかがえます。
ファンとしてはこれほど嬉しいことはありませんし、
是非今後も1年周期くらいで5th、6thと続けていって欲しいものです。
もちろんライブも開催されるなら飛んでいきますよ!!

最後にどうでもいい話ですが、リリースされた4月22日は僕の誕生日なんですよね。
誕生日プレゼントがサプリメント、字面だけ見るとちょっとかわいそうかも。


サプリメント(初回限定盤)(DVD付)

野中藍 / キングレコード


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by supermanchang | 2009-04-22 23:50 | アルバム感想
茅原実里 「Parade」
全国九ヶ所をまわるツアーも発表され、
ますます絶好調の茅原実里さんのニューアルバムの感想です。
その勢いに見合う出来かどうか、実は半信半疑だったりした訳ですが。


まずはジャケット。

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横長で真っ赤で目立つこと目立つこと。
DVDもついてないのに3,800円もするだけのことはありますw

ライナーなど。

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「Contact」の時もそうでしたが、指紋がつきやすいデザインがお好みなのか。
ブックレットはボリューム満点。不覚にもちょっとかわいいと思ってしまった!

ついでにWonderGOO特典のブロマイド。

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なんか今回色んな店で特典つくみたいですね。
田舎在住なのでそもそもCD買える店がそんなにないのですが、
まさかワングーでこんなんつくとは思わなかったです。


次に肝心の内容についてですが、手堅いつくりかな、と。
トランス&ストリングス分は幾分抑えられ、色々な音を聴かせてくれます。
「Contact」程のインパクトはありませんが、それなりに良い出来だと思います。

 尤も、「トランスと弦の融合」という強いコンセプトがあった前作に対して
 今作はタイアップも含む、いわゆる「普通の」アルバムですから
 余程名曲揃い、捨て曲無しでない限りインパクトを与えるのは難しいとは思うのですが。

みのりんのボーカルも少しずつパワーアップしているように感じます。
作風もあるでしょうが、柔らかみが増して、心地よく聴ける部分が増えた気が。
つっても、まだまだバラードでは一枚落ちるかなと思いますけど。
あとひとつ苦言を呈すると、ちょーっとだけリズム気になる点がいくつか。
・・僕だけですかね?w


以下、一曲ずつの感想を。


01,透明パークにて

短い曲ですからね、さして印象には残らず。
音は何となく「パレードっぽさ」を意識してるのかな、と。
あとはイントロが気の利いた洋楽っぽくてオッて思ったくらい。


02,Voyager train

エレガ節炸裂、なロケットスタートイントロ。
新鮮味はないけど、やっぱりいいなぁとも思う。
今作の収録曲のなかで、ダントツで生バンで聴きたい曲です。
サビのベースとか、シビれるほどかっこいいはず。

しかし、ファーストの実質オープニングが「詩人の旅」、
セカンドの実質オープニングが「Voyager train」か・・。
うーん、別に不満とかではないけど、何だかなぁ。


03,Prism in the name of hope

これは何と言ってもラスサビ前の間奏がイイ!
感想書くために聴いてる内の大半ココリピートしてました。

あと、サビ中の「だーいすき」の後に続くダンダン。これもイイ!!
ライブでここのとこで皆でクラップしたいなぁw


04,Fairy Tune

ちょっと小休止的なまったり曲。
出だし部分エフェクトバリバリで冒険曲かなと
少しwktkしましたが、まあいつものみのりんでした、とw


05,Lush march!!

なんか奈々みたいな曲、って言ってしまえばそれまでだけど、
みのりんに合うようにチューニングはされていると思うし、これはこれで。
何だかんだでこのメインのギターとベースの組み合わせはかっこいい。


06,そのとき僕は髪飾りを買う

綺麗な曲ですね。
みのりんの苦手な(と僕が勝手に思っている)曲調ですが、
アルバムのなかではいいアクセントになっているかと。

しかしタイトル、かっこいいような間抜けなようなw


07,Melty tale storage

シングルとしては弱いよなぁ。
ところどころに小粋な仕掛けがなされているけど、
どうにもグッとこないっつーか。


08,蒼い孤島

メインのピアノがそんなに好みじゃないので
第一印象は良くなかったのですが、他の音がかっけえぇ。
2サビ前Bメロのベースとかラスサビ前の間奏とか。
みのりんの歌声もしっかりハマりますしね。


09,光

イントロ聴いて「こーどくなー」ってついw
「せーいなるー」でもいいんだけどwww


10,Paradise Lost -at next nest-

シングルとは別バージョンのようですが、
そんなにめちゃくちゃ大きくは変わってはいないですよね。
っていうのも、シングル買ったもののあんま聴いてないのw
アルバムすぐ出るしなぁ、なんて思いもあったし。
アニメ観てたらちったあわかるかと思うのですが、
生憎田舎ではこのクラスのアニメが放映されるわけもなく。

曲について全然書いてないですね。
ぶっちゃけそんなに好きじゃないです。
異国情緒、というのが適切かはわかりませんが、
そんな雰囲気が独特でいいかな、とは思いますけど。


11,FUTURE STAR

歪んだギターがかっこいいな、くらいには思うけど、
何とも印象に残らない曲です個人的には。


12,雨上がりの花よ咲け

僕は凄く好きです、この曲。
まあメインはストリングスなんでしょうが、
そのストリングスを含めたすべての音がミックスアップしてるような。
僕が楽曲を気に入る時って、大抵物凄く好きな音があるんですけど、
この曲にはそれがありません。結構珍しいです。

とにかくひたすらに心地よい、ダントツのみのりんマイベストです。


13,花束

ちょっぴり切ないAメロからさわやかーなサビに昇華する感じが清々しいです。
すごくみのりんに合ってて、いい曲だな、と思います。
・・コレ、アンコールのラストがいいなぁ。次の曲が本編最後で。


14,Everlasting...

お約束のしんみりソング。
別になくてもいいと思うけどw



お気に入り:「雨上がりの花よ咲け」「Prism in the name of hope」
イマイチ:「Melty tale storage」「FUTURE STAR」



先にも書きましたが、手堅く故に安定感があります。
それだけ力をつけている、ということですよね。
もちろん制作陣のサポートがあってのことですし、いちファンとしては嬉しい限り。
リリースされたばかりなのに気が早いですが、次のアルバムが楽しみです。


  • Parade(初回限定盤)
  • 茅原実里 / ランティス

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by supermanchang | 2008-11-30 00:17 | アルバム感想
野中藍 「ナミダノキセキ」
藍ぽんこと野中藍さんのサードアルバムの感想になります。
ファースト、セカンドは共に意外なほどしっかりとしたつくりで、
きっと持てる力を精一杯振り絞って歌ってくれたのだろうということが
容易に想像できたものですが、一年三ヶ月ぶりの今作はいかに。
ていうか、ふたつ良盤が続いてもどうしても心配になってしまうw

まずは恒例、ジャケットから。

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これは可愛いでしょ!!
買った後でゲーマーズならポスターつくらしい
ということ知って、めちゃくちゃ後悔しましたもんw


内容についても。
なんつーか、二度あることは三度あるんですね。
今回も、前二作と同様非常に丁寧なつくりです。
作家陣をまたまた一新して新鮮味も十分ですし、
藍ぽんの声の魅力を改めて実感できることうけあい。
ファンなら聴いておかないともったいない出来だと思います。

サウンド的にはギターが耳に残ります。
王道J-POPのようなキャッチーさが色濃いです。
声優名義のアルバムというと、アニメから離れているといっても
やはりアニソンっぽいキラキラサウンドが多い印象なのですが、
これはホントにフツーの邦楽アルバムに近いつくり。
それだけにシングル曲がとんがってる感じを受けますが、
逆に言えばアルバム曲がしっかりしてるのかなー、みたいな。

なんかグダグダになってきましたが、
シングルが不発気味でアルバムで挽回、というのが
藍ぽんアルバムのパターンなのかな、とか言ってみたりw

あと、引越しでコンポしまっちゃってパソコンで聴いてるので
音質とかはよくわかりませんが、まあ元からわからんしw
そっちは後々、新居でじっくり聴いて自分なりに判断しようかな、と。


以下、一曲ごとの感想になります。


01,CACAO85

サビ前のワンクッションが素敵。
気分が静かに高揚していく感じで、妙にマッチしてる気がします。
少し始まりが大人しく、何となく前作のオープニングチューン
「アンダンテ」と比べてしまって拍子抜けしてしまいましたが、
通して聴くと何となく納得できたりして。

いや、でも淡白だよなぁw


02,あ・り・え・な・い!

逆にコレはこの位置がすごくしっくりくるのね。何でだろ。
裏弾きに管楽器と、スカ的なお洒落な音が満載な曲ですが、
疾走感があり、ダイナミックなステージが期待できそう。

あと、キーが藍ぽん向きの低さ。作曲者さんグッジョブ。


03,アマノジャク

サビで噛まねーかなー、とか余計な心配をしてしまいますよねw
上で「J-POPのような」と書きましたが、このあたりのナンバーは
そんなにおいが特に強いな、と個人的には思ったりします。
非常に聴きやすくてさわやかで、好感が持てます。

どうでもいいけど、PVにするなら
この曲よりも「あ・り・え・な・い!」にしてほしかったなぁw


04,Maybe?

うーん、まったり曲。

どうでもいいけど、歌詞カード見てると
この曲の詞だけヨコが揃ってない部分があるのね。
作詞家のこだわりかなんかだろか。


05,恋のミュージアム

コレね、あんまり好きじゃないんだよねぇww
ぶっちゃけて言うと、あまりにも波がなくてすーぐ舟こいでしまう。


06,NO DREAM × NO LIFE

一転ハイテンションな曲。
ていうかイントロの「ダカダダカダダン」ってとこさ、
センチバのサニーデーを思い出さずにはいられませんよね。
それはさておきライブで楽しいんではないかと思います。


07,チアルーガ!

先行シングルの一発目ですが、
そのCDのジャケットの藍ぽんが可愛くてねぇ。
昨冬のイベントで、物販で買い物したお客さんに
先行シングル三枚のポスターのうち一枚をプレゼント、
っていうのがあったんですけど、迷わずこの曲のポスターにしました。


08,ひとりぼっち

サビ後半のメロがお気に入りです。
それだけに、この曲に限ってはもう少し歌録り頑張ってほしかった。
ちょっと酷な物言いだとは思うんですけど、ね。

ともあれ、ライブでどう歌い上げてくれるのか今から楽しみ。


09,キラリ

いかにもアルバムの後半の曲、という感じ。
しかしこの曲の作曲者のオオヤギさん、ジャニーズ御用達なんですね。
嵐の「とまどいながら」とか、結構好きだったなぁ。サビしか知らんけど。


10,ウレシ泣キ

コレもシングルですけど、そんなに印象良くないw
テロテロギター一本勝負、って感じで、なーんか軽いというか。
でも、スピード感があるのでライブでは楽しいです。


11,どんなときだって~ありがとう

シンプルなミディアムナンバー。
いかにもアルバムのラストを飾る、という趣の曲ですが、
そういや「しあわせのいろ」のラストは・・、なんて思い返してみたりw

シークレットの「ありがとう」は
野中藍作詞のアロハーな一曲。
最初に通して聴いた時はライナー見てなかったんですけど、
これは恐らく藍ぽんが書いたんだろうな、なんて思ったりw
まあ、言いたいことはストレートに伝わるな、とだけ。



お気に入り:「あ・り・え・な・い!」「ひとりぼっち」
イマイチ:「恋のミュージアム」



自分的にはシングルの出来がイマイチ気に入らなくて、
神通力もここまでか、と危惧していたりしたのですが、
まったくもって失礼な話でございましたw

やっぱり歌唱力はまだまだなんですよ。
それでも、藍ぽん本人も周囲のスタッフも
ベストを尽くしているのだろうということがわかります。
言ってしまえば僕的には彼女の歌に求めるのはその一点だけですし、
それだけで、買ってよかったと思うわけです。

次のシングル、アルバム、というのはさすがに気が早いですが、
まずは間近に迫った桜の季節のライブを楽しみにしたいと思います。


ナミダノキセキ(初回限定盤)(DVD付)
野中藍 / / キングレコード
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あとは売り上げが上がってくれれば。目指せ前作以上!

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by supermanchang | 2008-03-12 03:22 | アルバム感想
茅原実里 「Contact」
「HEROINE」の感想の項でも書きましたが、
ツアー直前期なので復習がてらの感想アップです。


それでは早速ジャケットから。

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やたらと荘厳な雰囲気を醸し出していますが、
整ったお顔立ちの方なので絵になってますよね。
音自体がシリアスなつくりなので、妥当な帰結だと思います。
しかし、銀づかいが多いのはちょっと困るというか。
どうやったって指紋で汚れてしまうw


さて、内容についても。
結論から言うと、傑作だと思います。
公式のディスコグラフィーには「トランスと弦の融合」を
コンセプトに、とありますが、これドンピシャだよな、と。
「HEROINE」でみられるような突き抜けるようなポップスも
良いことは良いのですが、やはりちと彼女の硬質的な歌声との
折り合いが難しいというか、バランスが悪いように感じていました。
だから、今作のように重厚なシンセやストリングスで包み込む手法は
茅原実里の魅力を引き出すという意味では大正解だと思うのです。
加えてつくりも非常に丁寧。ベストを尽くしてくれたのだな、と。

ちなみに僕はコレを初めて聴いた時点ではまだ前作を聴いてなくて、
これが文字通りのファーストコンタクトだったのですが、
もし前作をとっくに視聴済みの長年のファンだったら、
泣くくらい感動していたかもしれませんw


以下、一曲ずつの感想です。

01,Contact

聴く者を一気に「Contact」の世界へ誘ってくれる一曲。
いや、誘ってくれる、というよりは否応なしに引き込んでくれる、
くらいに書いておいた方がいいかな。ものすごいインパクトでした。

  
02,詩人の旅

まず、一曲目とのつなぎがめちゃくちゃかっこいい。
地面を這うようなダウナーな空間からじわじわと離陸、
そして遥か高みに至るような感覚。何度聴いてもぞくっとします。

惜しむらくは、店頭で飽きるほどデモを見てしまっていたこと。
やはり物事出会いが大事。流れのなかで邂逅を果たしたかったw
まあ、この曲を推したくなる気持ちはわかりますけどね。

  
03,ふたりのリフレクション

詩人の旅路の果てにはやたらキラキラした世界がw
初めて聴いた時はちと面食らいましたが、これはこれで。
僕はこういった清々しいサウンド大好物ですしね。

しかし、インタビューの記事なんかを読むと難産だったようで。
ここにとっぽい曲が入ってくると、それだけでアルバム全体の
印象まで変わってくれるでしょうし、製作陣の熱意に感謝。

  
04,純白サンクチュアリィ

ソロ活動再開第一弾のシングルにして、
その後の方針を聴く者に印象付けた記念すべき一曲。
これでもかと繰り出される勇壮かつ可憐な音群には
たとえそれまであまり興味がなかったとしても
思わず振り向いてしまうのではないでしょうか。
ていうか僕自身がそのクチですしねw

  
05,Dears ~ゆるやかな奇跡~

バラードとまでは言えないミディアムナンバーですが、
四曲目までが激流だっただけに安らぎを覚えますよね。
とはいえ、この手の曲に似合いの柔らかみを帯びた
歌声と言うにはまだまだ力不足かなとも少し思います。
その点はこれからに期待ですね。

  
06,Cynthia

ちょいとお洒落なドラムン気取り、みたいな感じでしょうか。
このアルバムのなかでは、気負わずにさらっと聴ける部類では。
ライブでどんな魅せ方するのか、今から楽しみです。

  
07,sleeping terror

個人的にはちょっと小休止、な曲です。
ただ、しっかりつくってるからこそ休める、とも思うわけで。
みのりんが肩肘張って歌ってたらそんなことできませんからw

  
08,too late? not late...

これはかっこいい。一発で気に入りました。
とにかくサビの爆発力がすごくて、失神寸前ですw
ギターはさておき、ストリングスの主張が強くなくて、
そういう意味では他の曲との差別化とも図れていますし、
間違いなく、このアルバムの主力と言えると思います。
ああ、生で聴いたらどうなってしまうのかw  


09,夏を忘れたら

けだるい夏の終わりを想起させる一曲。
メロウなようで切なげな、でもやっぱり後味さわやか、みたいな。
アルバムのなかでは変化球的な存在ですが、僕は好きですねぇ。

  
10,mezzo forte

ズンと響いてくるような重厚さがありますよね。
歌詞の影響もあると思いますが、ちょいとシリアスになってしまう。
今作の本質に近い部分にある曲だと思うのですが、
だから「夏を忘れたら」の直後にもってきたのかな。

  
11,君がくれたあの日

セカンドシングルですが、僕はあんまり好きでもなく。
急き立てるようなストリングスがどうにも肌に合わんのですよね。
他とどう違うのか、と訊かれても上手く言えないのですが。

  
12,truth gift

多くの人間にとって初体験だったであろう茅原実里のアルバム、
ラストを飾るのは、まっすぐなメッセージソング。
これがファンに向けられたものと単純に解すのは
思い上がりが過ぎるかもしれませんが、胸に響きますよね。
歌うことが大好きなみのりんを、これからも
微力ながら応援していきたいと思います。

でも、やっぱりこの手の曲はまだまだかなw



お気に入り:「too late? not late...」「詩人の旅」
イマイチ:「君がくれたあの日」



これまで築き上げてきたものと、これからの可能性、
その両方を十分に感じ取ることができる素晴らしい作品だと思います。
なかなか難しいとは思いますが、多くの人に聴いてほしいなぁ、と。


Contact
茅原実里 / / Lantis(K)(M)
スコア選択: ★★★★★
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by supermanchang | 2008-01-29 22:05 | アルバム感想
茅原実里 「HEROINE」
東名阪をまわるファーストツアーが間近ということで、
おさらいついでにみのりんのアルバムの感想を。
僕は東京会場のみ参加なのですが、今からものすごく楽しみです。


まずは例によってジャケットから。

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うーん、お綺麗ですねぇ。
コレ書いてる時点から約三年前なのですが、あんま変わらなく見える。
動画かなんかで動いてるところ見れば印象変わるかなぁ。
ちなみに発売当初はこの人のこと知りませんでしたw


まあ、ジャケットについてはそこそこに中身の話。
第一印象は、素の茅原実里が詰まっているな、という感じ。
こう書くとなんか聞こえはいいですけど、微妙に良くない意味で。
端的に言ってしまえば、聴いてて少し疲れてきますw
もちろんエフェクトに頼らず、みのりんの武器である
ソリッドなハイトーンボイスを存分に楽しめるというのは
嬉しいところではあるのですけど、せっかくだから
もっと色々なことにチャレンジして欲しかったです。


以下、曲ごとの感想になります。

01,魔女っ子メグちゃん

原曲知りませんが、昔ながらのキャッチーなアニソン。
上で書くのを忘れましたけど、僕にはコレが一曲目という時点で
このアルバムが気合入れてつくられたものとは思えないんですよね。
アルバムのオープニングチューンというのは、
その作品の色をあらわすような、この言い方が適切かどうかは
わかりませんが、決意表明のようなものであって欲しいと常々思っています。
あ、この曲自体は結構好きですよ。よく口ずさんでしまいますw


02,jelly beans

トランペットやらギターの裏弾きやらが耳に残る、楽しげな曲です。
歌詞もタイトル通りの甘ったるさで、もはや清々しいw
ライブでやったら面白いだろうなぁ。


03,マリオネット

一転シリアスな曲調。
ちょっと間違えたら淡白になってしまいそうな感じですが、
やたらとかっこよくて印象的な音が多くて良いです。
個人的にはBメロに入るところが好きです。


04,傘の下

正統派バラード。
ギターやバイオリンのもの悲しい響きが耳に残ります。
これは今のみのりんの技量で以って聴いてみたい。


05,涙の記念日

この曲があるとないとでは
アルバムの印象結構違ってくると思います。
いいアクセントになってるなぁ、と。
歌詞中に申し訳程度に「ヒロイン」って入ってるしねw


06,NAKED HEART

正直、あんまり好きじゃないなぁw
サビの歌メロがかっこよくないと思うわけで。
ベース的な音は面白くて好きですけど。


07,Emotional

私的にはこのアルバムで一番印象が薄い曲。
集中して聴くと悪くはないんだけど、明日には間違いなく忘れてるw


08,粉雪~long distance~

こなぁぁぁぁぁゆきぃぃぃぃぃ、ではなく。
かぜーにーまーうこーなゆきー、でもなく。

スイマセン、要はこの曲もイマイチピンとこないんですw
あーでも、よく聴くとサビは綺麗ですねぇ。


09,マリオネット Remix

ボケーッと聴いてると、多分コレを一番聴きますw
初っ端にも書きましたが、まあそういうアルバムってことです。



お気に入り:「jelly beans」
イマイチ:「Emotional」



みのりんのみのりんらしい歌声が聴けるのは確かに嬉しい。
けど、曲数も少ないし、これに3,000円出す気にはちょっとならんです。
まあ、コレがあったから今があるとも考えられますし、
ファンなら持っとけ、とは言いたいところですが。


HEROINE
茅原実里 / / キング
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by supermanchang | 2008-01-29 21:53 | アルバム感想
田村ゆかり 「Sincerely Dear...」
ひとつ聞きたいことがある。
CDとDVD、どっちが本体でどっちがオマケ??



そんな突っ込みがそこかしこで頻発していそうな
田村ゆかりの初シングルベストがついに発売されました。
既発のCDは持ってたり持ってなかったりだったので嬉しい限り。


まずはジャケット。

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ああ、いいゆかりんだ。普通に可愛い。
ということは「よくないゆかりん」という概念もあるということでしてハイ。

こちらが同梱写真集やライナーなど。

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写真集、いい出来だと思います。
ていうか全体的につくりが良い。欲を言えばボックスの材質にも凝って欲しかったけど。

あと、ゲマ特典の生写真。

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首の角度が違うだけじゃないかYO!
これプラスポスターもついてきたけど、写真撮影はめんどいのでパス。


さて、問題の中身ですがCDは普通のシングル集です。
新録ではないですし、音的に何かプラスアルファがあるようには思えませんが(多分ねw)、
家にCD全部揃ってます的なファンじゃないので、個人的には満足です。
シングルってわざわざプレーヤーにかけて聴く気にならなくないですか?
iTunesに突っ込んじまえ、と言われればそれまでですがw

好きな曲は何のヒネリもないですが
「Little Wish~lyrical step~」「童話迷宮」
特に後者はしばらくゆかりんから遠ざかってた時に聴いて、
曲の良さも去ることながら彼女の声の良さを再確認したという経緯もあって、
僕にとっては特別な曲です。これ聴いてなかったらこのベストを買っていたかどうかw


とまあ、CD自体は無難なつくりなのですが、DVDがもぅ。
正直めかりるとか恋せよとか、メジャーな曲のダイジェストが
ちょぴっとだけ~みたいな感じなんだろうな、と思っていたんですよ。
それもかなり確信じみたイメージでしたし。十中八九間違いないだろう、とw
それがフタをあけてみると一時間超びっしりですよ!
さらっと見るだけだったつもりが終わりまでピンクの手錠に繋がれて~♪
いやホント、CDの付属品としてはやりすぎなくらいです。



ハイ、というわけでかなり満足です。コストパフォーマンス高すぎ。
買うとき「ちぃっ、3,500円かよ」と思ってしまったわけですがw
夏のライブはチケが取れさえすれば行きたいと思っているので、
最低限このDVDを見て勉強しておきますw



夏のライブ、仙台だけハコがやたら狭い。

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by supermanchang | 2007-03-27 23:59 | アルバム感想
神田朱未 「BiTTER SWEET FRiDAY」
アニメイトに「味楽る!ミミカ」のCD買いに行ったら置いてなかったので
かわりに神田さんのベストを買ってみました。知らない曲も多いし、いいかなーと。
現物見るまで発売するの忘れてたのには目をつぶってください(´・ω・`)


まずはジャケット。

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あんまり好きな色味じゃないなぁ。
エメラルドグリーンてすごく綺麗な色だけど、一歩間違えると野暮ったくなるから難しいね。

あと、アニメイト特典のディスクマットとCD。

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CDはお得ですよね。まだ聴いてないけど。
ディスクマットはたまにアニメイトのCDに付くけど、使い途がないんだなこれが。


ここから肝心の内容について。
初っ端の「発売するの忘れてた」発言からもわかるとおり、
僕はそんなにこの方にお熱なわけでも、知っているわけでもないんですよ。
なので、神田さんの歩いてきた道のりをなぞるような感じで聴くことはできません。
こんな奴がベストなんか買ってどうしようってんだい、と自分でも少し思いますが、
それでも何だかんだいって、彼女の声は好きなんですよね。
実際ひとまわり聴いてみて、買ってよかったなぁと思いましたし。

曲はベスト、しかもキャラソンもアリということで、バラエティに富んでいますね。
これも前述のとおりですが、知らない曲が結構あります。
新鮮な気持ちで聴けるので有り難い面もあるのですが。


以下、一曲ずつの感想です。

01,Bitter Sweet Friday

オープニングチューンだけに勢いのある曲を持ってくるかと思いきや、いやはや。
「メトロポリタン・ミュージアム」系というか、何とも言えない味ですね。
まあ、甘くて苦い、ですからね。その辺のせめぎあいってー感じでしょうか。


02,鏡の中~Bitter Ver.~

あー、聴いたことあると思ったら、can/gooの歌ですね。
「せんせいのお時間」の歌を歌ってたので、そのつながりで聴いた気が。
ライトなバンドサウンドが素敵です。

一曲目と詞の世界観が近くてちょっとびっくり。
本人もライナーの感想部分で書いていますが。
ちなみにそのあと、「この曲に運命を感じました!プラクティス!
という言葉で結んでいるのですが、プラクティスっておかしくね?w
万が一俺が狂ってる可能性も悲しいかな否定できないので後で辞書引こ。


03,ハッピー☆マテリアル

オケは一月です。
「私はやはり王道が好きなんじゃー!!」とは神田さんの弁ですが、
僕も一月バージョンが一番好きですねぇ。
最初にリリースされて聴きまくったというのが大きいと思うけど。

プリフェスで披露されるようなので、今から楽しみです。


04,ココロのネジ

ギターのリフが耳に心地よいミディアムナンバー。
ダ・カーポの曲らしいですね。もちろん知りませんでした。
曲芸のドル箱ですからね、CDとかも多すぎて何に入ってるかすら調べる気になりません。


05,さくらの季節

神田さんの記念すべきデビュー作(多分)、ときメモ3の曲らしいです。
いや、ゲームはやったけどキャラソンまでは知らんて。
確かあのゲーム、なぜかZARDが主題歌歌ってたんだよねぇ。

・・・すべての記述があいまいな上に、締めがZARDって本当に申し訳ないw
サビは結構綺麗ですよねー、と今更ながらフォロー。


06,Believe~Acoustic Ver.~

こいつはまた渋いところがきましたねぇ。
単発の感想でも書いた覚えがあるのですが、
「輝く君へ」よりだったらよっぽどこっちの方が好きだったりします。

今回のアコギバージョンもいい感じ。
ライブの後半とかにしっとりと聴かせてほしいですね。


07,WhiteSeason~Remix Ver.~

あー、これは違う方が歌ってるのを聴いたことがあるなぁ確か(こんなんばっか
タイトル通り、冬を思い起こさせる凛とした冷たさというかかっこよさが見え隠れする曲ですね。

ていうかこれは新録じゃないんですかね?
最近歌ったんだったらもう少し上手くてもおかしくないと思うんだけど。


08,恋するバランス

アニソンには珍しい音づかいではないかと。
ビートルズみたいな感じ? いや、的外れかもw


09,DRAMATIC☆GIRLY~Bitter Ver.~

普通にかっこいいバンドサウンド。こんな曲だったっけ?
前奏&間奏のソリッドなギター(?)が耳に残ります。

ハピマテは別格としても、今作の中ではライブで聴きたい寄りの曲であります。


10,バカップル

相変わらずタイトルだけ見るとバカっぽいけど、やっぱいい歌。
DROPSの曲のなかでは一番好きでした。
ひとりで歌ってもそんな違和感ないのは神田さんだからでしょうか。
何か藍ぽんがひとりで歌ってるのは想像できないんだなぁw


11,素顔でFly to you~Bitter Ver.~

何このいい曲。
個人的には今作一番のヒットです。
とにかくサビのほのかにもの悲しいメロがたまらない。
美春のキャラソンだったらもうちょっとバカっぽい元気な曲だろうと思いつつも、
ゲームの美春シナリオを思い返すと妙に納得できたり。


12,いつだってLove&Dream~Bitter Ver.~

めっさパワーアップしている!!
Aメロのギターとか普通にかっこいいし。
ギルティギアのエンディング曲とかみたいな感じ?違う?w
シンセもかなり変わってかっこよくなってます。
まあ、前のは前のでまた違った可憐さがあったのですが。


13,Oh My ダーリン~Sweet Ver.~

これもとなグラの曲らしいけど、こっちは知らん。

ライナーに「くすぐったくなるといいなと思って。なった?なった?!」と書いてありますが、
俺、ぼけーっと聴いてたから何にも感じなかった!


14,SUNRIZE

ときメモ3曲。例によって知らん。でもいい曲だね。
ていうか、このゲームのエンディングって、
ビターエンディングとかスイートエンディングっていう言い方するんだよね確か。

だからこのアルバムこんなタイトルなんだろうなと今気づいた!


15,ありのままの世界

藍ぽんセカンドに続いてeufoniusの菊池さんが楽曲提供。
この人らしい美しいメロディです。

あと、この曲は神田さんが作詞をしています。
「比喩もぼかしもなく、ただただ思い浮かんだ言葉を」とありますが、
これはファンとしてはうれしいことですよね(僕がファンであるかは置いておいて)。
真摯な思いであればあるほど、想いを馳せたくなる。
時にはそれが作り手の意図とマッチしたり、時には完全にミスリードだったり。
多分結果はどうだっていいんですよ。ああ、どうだっていいんだ(ビバリーヒルズ風に



お気に入り:「素顔でFly to you~Bitter Ver.~」
        「DRAMATIC☆GIRLY~Bitter Ver.~」
イマイチ:「Oh My ダーリン~Sweet Ver.~」「ココロのネジ」



ハピマテが好きなのとかは当たり前なので、ネギ曲以外から選んでみました。

さて、まとめですね。
ジャケットがイマイチなのが痛いですが、楽しく聴けました。
ライブにも応募してみようかと。狭き門かもですが、当たるといいなぁ。



何とか当たらんものかなぁ。

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by supermanchang | 2007-02-28 00:00 | アルバム感想
Aice5 「Love Aice5」
デビューシングルリリースから一年弱、待望のファーストアルバムが発売になりました。
強烈な五つの個性が生みだすハーモニーは思いがけないほど楽しく、
早くアルバム出ないかな、と思っていただけに、感激もひとしおです。
願わくば、今以上にAice5が好きになってしまわざるを得ない良作であって欲しい!


つーわけで、まずはジャケットから。

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白が基調となったシンプルな色味ですが、それがいい。
ファーストアルバムというのは、そのユニットにとっては出発点。
そこで清廉なホワイトをチョイスしたということは、
素の、彼女たちの原点を見てもらいたい、という気持ちのあらわれだと思うんですよ。
加えて身にまとっているのはシーツ一枚ですからね。鎖骨に興奮してる場合じゃないw


あと、ライナーに加え写真集がついているのですが、これもいい出来。
あんまりこういうの載せるの好きじゃないんだけど、ワンショットだけ。

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いままで堀江由衣を見てこんなに可愛いと思ったことはない。
他の方も劣らず良く撮れているので、このためだけに買ってもいいんじゃない?
こんなにいいものが付いてお値段据え置きの3,000円ポッキリはかなり良心的だと思います。


そして特典のバレンタインカード。

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中身は撮らなかったけど、メッセージカードです。
あと、ラブレターコンテストの葉書もこの中に入ってました。
一応気合入れて書こうと思いますが、いいものを書く自信全くなし!w



次に肝心の中身について。
曲数が多いな、というのが第一印象です。
これだけあれば捨て曲もいくらかあるかな、と思うのが普通ですが、
作詞をメンバーが担当してたりすることもあって、みんな興味深く聴けました。
また、それが今作に、より女の子らしい愛情とか友情とかいう
可憐で鮮やかな色合いを加えているような気がします。

作曲者陣はどこかで一度は目にしたことのある名前がズラリ。
でも、藍ぽんのセカンドの方がずっと豪華だなと個人的には思ったりw
音については例によってよくわかりませんが、
ショボイなあと思うことはなかったので良し。


以下、曲ごとの感想になります。

01,Prologue of Aice5

「Love Power」のオルゴールバージョン。
ここからさりげなく移行するのかなと思いきやそんなこともなく。


02,Love Power

こういうエレガントなんだけど元気さも内包しているような曲は合いますね。
別にそんなに好きでもなかったんですけど、改めて聴くと結構いい曲かも、なんつって。
シングルは持ってるものの、カップリングばっかり聴いていたので。


03,ふりふり

ますみん作詞。
どう考えても自分とAice5のことを書いてますねぇ。
少し前までなら思い起こすこともできなかった新たな自分を
ポジティブにとらえている様子がストレートに伝わってきます。

あまりに直球過ぎて一瞬どうかと思ったのは内緒ねw


04,Word I need

なんか初めて聴くような気がしないんだけどなんでだろ?
(既出曲らしいけど、シングルに収録されている曲以外は聴いたことなし)
あとは歌詞カード見ないで聴いてたら
『傘を持ってるあん、lucky girl!』が、
『傘を持ってる荒木が』って聴こえたくらいしか書くことない。
ていうか別にこれも全っ然面白くないし。


05,友情物語

セカンドのカップリング曲でありますが、
何気に表題曲よりたくさん聴いた気がするなぁ。
落ち着きのない曲、という印象は変わりませんが、
部分的にいいメロとかもあったりするよな、というのもまた不変。
サビはクセがあるけど、味があっていいです。


06,Natural Fly

リズムが面白い。
ドラムなんて軽くユニコーンを思い出してしまったw
生音でも聴いてみたいけど、それだと主張が強すぎかなぁ。

あ、音とかメロもかなりいいと思います。
僕の好きなほのかなセンチメンタリズムっつーかね。


07,白い月

木村まどかさん作詞。
この人だけ詞の雰囲気がまるで違ってちょっと笑った。

いや、凄くらしいとも思うんですよ。
特別な力など何もないひとりの脆弱な人間として生きる、
そのことのジレンマであったりとか、それでも進んでいかなければ
ならないという決意が、彼女の立ち居振る舞いとマッチしますよね。
表面的には生真面目で礼儀正しい木村さんの少しだけ奥の部分からの
心情の吐露、と決め付けてしまえば僕はただのあぶねー奴ですがw、
これだけ単純にポジティブな曲の多いアルバムのなかにこの詞をぶつけて
きたということを考えると、限りなく彼女の素の部分から発せられた、
イコール小手先じゃない、想いの込められたものだと思ったとしても
おかしくないですよね。


08,Believe My Love

「白い月」と同様、明るくはない曲ですわな。
まあこっちの場合、情熱的、という方がしっくりきますが。

確かこれはノンタイアップだったんですよね。確か。
そのくせシングルはオリコンで10位以内。びっくりしました。
キャンペーンの効果が大きかったとは思うのですが、それにしたってねぇ。


09,マーブルロケット

神田さん作詞。
ロケットって単語の響きがグゥ。
色味も鮮やかでいい感じです。
ただ、個人的にはあんまりマーブル模様って好きじゃないなぁ。
この語がいいイメージで見られるのって、ひとえにマーブルチョコレートのせいだと思う。

A→B→A→サビというなかなかない構成ですが、
パッと聴くと意外と気にならなくてビックリ。
そりゃあまあ全く気になんなかったってことはないけどw

あと、『指差し前後確認』とかっていういかにも免許とりたての神田さんが書きそうな
歌詞がありますが、つい先日キップを切られた俺には痛い痛い。
もう二度と一時停止を無視したりはしないぜ!


10,Lady Go!

ほっちゃん作詞。
「Ready Go!」ではない。

初聴時、前奏のギターが期待感をマックスまで引き上げてくれましたが、
サビはそっちにいっちゃったかー、って感じでちょっとダウン。
それでも後半部分はメロディアスでお気に入りだし、全体としては悪くない。
ライブで楽しそうな曲だし、僕は好きですねぇ。


11,five arrows

たかはし智秋さん作詞。
とんでもなくこの人らしいwww
タイトルは君のぞつながりで栗の「fantastic arrow」に対抗したのかと
一瞬思ったものの、中身があまりに違いすぎるw

曲はしっかりB系。
つってもヒップホップほど聴かないジャンルはないのでアレですが…。
→追記:これってR&Bっていうの? ラップ入ってるってだけでヒップホップって決め付けちゃったorz


12,Love&Dream

なんかやたらとダンサブルな曲。
間奏のサックスなんか普通に素敵。
クラブでかかってきても違和感ない、ってことはさすがにないかw

あまりこういう曲をライブで聴いたことがないので、
是非聴いてみたいなぁ、と。


13,Get Back

何度聴いても最高にいい。
思い起こせば一年前、アニメイト専売でシングルが出るというので
特に期待もせずに買ったこのファーストシングルが、Aice5との出会いでした。
この曲がここまで魅力的なものでなかったら、
アルバムを買おうなどとは、もしかすると思わなかったかもしれません。
ライブで体験したい曲断トツナンバーワンですね。


14,Smile

実質的なラストナンバー。
とにかく美しい珠玉のラブソング。
生で聴いたら泣くかもしれませんw


15,Epilogue of Aice5

一曲目と同じく「Love Power」のオルゴール。
なんでこんなに重用するのだろう?


16,Stardust ~Aice5のテーマ~

ネタ系テーマソングなわけですが、
なんで「Stardust」なんてゆーかっこいい名前なんでしょう。
あと、智秋さんの紹介の前に入る音が
アンバランスなアレにしか聴こえないんだけど。


お気に入り:「Get Back」「Smile」「Natural Fly」
イマイチ:「Word I need」「Believe My Love」



大人気シングル曲もきちんと収録されていますし、
ファーストとしては上々の出来ではないでしょうか。
とりあえず五月のパシフィコにめっさ行きたくなりました。


Love Aice5
Aice5 / / キングレコード
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デイリー初登場8位おめ!

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by supermanchang | 2007-02-13 19:00 | アルバム感想
水樹奈々 「THE MUSEUM」
水樹奈々のベストなんぞを買ってみました。
結構聴いてはいるもののあんまりCDを持ってなかったので、丁度いいなと。
つーわけで、たとえこの作品中にファンなら垂涎もののギミックがあったとしても
全く気付かないに決まっていますので、その辺は勘弁してください。

まずはジャケットからいってみましょうか。

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いい紙使ってるぅ!w
ぶっちゃけ彼女の顔はそんな好きでもないので、
デザインとか材質とかさえしっかりしてれば何でもいいんだ俺は。

ライナー&ケースはこんな感じ。

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シンプルなつくり。
美術館のノベルティとか売り物の写真集とかみたいな、洗練された感じが良い。
まあ、題名が題名ですからね。中も、館内の案内板を思い起こさせるようなナイスデザイン。


さて、肝心の内容についてですが、まあ普通のシングルコレクションです。
リリース順に曲を並べることの利点は、その人の成長を感じつつ聴けるところにありますよね。
ただ、やっぱり個人的にはアルバム曲なんかからもバランスよく名曲を
チョイスした感じのつくりの方が好きだったりしますが。

楽曲は言うまでもなく高いレベルにあります。
特に後半に重厚かつ壮大なイメージを想起させるものが多く、鳥肌立ちまくり。
そしてそんなハイクオリティな音群に全く負けていない奈々さんの歌声が素敵過ぎる。
声優としてもバリバリ仕事をしながらもここまで歌が上手いってーのは凄いなと改めて。

以下、一曲ごとの感想になります。


01,想い

記念すべきファーストシングル、らしいw
実は初めて聴いたものでしてハイ。

最近彼女がシングルで出すものとは全く違った趣の、
ともすれば退廃的なにおいさえ感じてしまいそうなメロディ。詞もちと重々しい感じです。
アルバムのオープニングチューンとしてはどうかな、と思わないこともない。


02,Heaven Knows

これもちょっと勢いに欠けるというか、ダラッとしてしまいそうになる曲。
正直に言うとあんまり好きじゃないなぁ。

関係ないけど、ヘブンノウズって言うとスミスを思い出す。


03,The place of happiness

前二曲とは違って、やや彼女らしい力強さが宿ってきたかな、と。
それでもまだスコーンと突き抜けたような感じがなく、物足りないといえば物足りないかも。
間奏のシンセなんかは結構好きなんですけどね。


04,LOVE&HISTORY

やっと聴いたことある曲が出てきた。
でも、「The place~」とかなり近い印象。
明日にはどっちがどっちだか忘れてそう。まあ、同じ作詞家、作曲家ですからね。
しかも調べたら同じシリーズのゲームの主題歌同士とな。


05,POWER GATE

奈々さんの曲にしてはライトな疾走感に溢れた曲ですよね。
ちょっぴりおセンチなメロとか主張の強いベースラインとかってーものは僕の大好物ですから!
歌詞も前向きでマッチしてると思いますし、かなり好きです。


06,suddenly~巡り合えて~

水樹奈々のボーカル爆発、って感じですかね個人的には。
パワフルな歌声を浮き彫りにさせてくれるような主張の少ない、
言い換えれば大人しめなバックが逆に印象的です。

コーラスのせいもあるかもしれませんが、JAMっぽくも聴こえるなぁ。


07,New Sensation

例えるなら、落ち込んだ人の背中をバシバシ叩く感じの、
無遠慮だなと感じつつも頑張らなきゃと思わせるようなパワーがありますよね。
ライブで聴くなら、はしゃぎたいところを我慢して、じっくりと聴き入ってみたい。

まあ、そんなこと言っといてはしゃぐかもしれませんがw


08,still in the groove

あんまり好きじゃなかったりしますが、とにかく歌うのが難しそう。
今度カラオケ行ったら歌ってみようと思います。
そして上手く歌えなかったら改めて聴いて「奈々うめぇー」と賞賛することにします。


09,パノラマ-Panorama-

間奏がオーソドックスながらもかっこよくて好き。
ただ、同様にオーソドックスでよくある感じのサビの歌メロは好きになれない。


10,innocent starter

説明不要の大人気アニメのテーマ曲ですね。
すんげー久しぶりに聴いたのですが、改めて聴くと結構いいなぁ。
昔はサビがおとなしすぎてあんまり聴く気になれなかったのですがね。
まあ、今でもそれはあまり変わってないのですが、
二周目に入る前の間奏からAメロに至るまでの部分のかっこよさに気付いたというか。

ちなみにStrikerSなる新シリーズが始まるらしいですが、
個人的にあの頭身に違和感バリバリってーのは言っちゃ駄目なの?w


11,WILD EYES

いやー、この曲好きなんですよねぇ。
ベースが際立つクールなサビとか、シンセの音があまりに印象的な前奏とか。
ていうか「クールなサビ」っつー表現のダサさったらないなと思うのだけど如何に。
まあ、「WILD EYES」っつータイトルもダセェからお揃いってことでいいか!


12,ETERNAL BLAZE

オリコン初登場2位はマジでおったまげたね。
でも私的にはそんなに好きでもなかったり。
なのはにお熱だったらまた違ってくるのかな、くらいの感じです。

とはいえ、やはり上松さんの力は絶大だな、と。
Elements Gardenの生み出す壮大な音楽は、間違いなく奈々さんに合ってると思います。


13,SUPER GENERATION

このアルバムのなかでは断トツでポップな曲ですね。
前奏だけ聴くとヒスブルとかそっち系かと思ってしまう。
それを作ったのが奈々さんご本人というのがまた何ともいえないところですがw

でも、いい曲ですよね。
希望に満ちた輝かしい世界が充分に表現できているのではないかと思います。
他の収録曲とのバランスを考えても、貴重な存在です。


14,Justice to Believe(MUSEUM STYLE)

原曲の方をほとんど聴いていないので違いについては言及できないのですが、
ストリングスの主張が強くなって、歪んだギターが全体を包んでいる、という感じなの?
以前聴いた時はこんなノイジーじゃなくて、むしろシャープな印象を受けたので。


15,Crystal Letter

今作唯一のオリジナルナンバーは、力強くも優しい愛の歌。
これもいかにもElements Gardenといった感じの旋律の美しさが耳に残る。
ちょっとやりすぎかな、と思う箇所もあったりしますが、
聴きこむほどに好きになっていきそうな、そんな手ごたえを感じております。


16,TRANSMIGRATION 2007

で、ラストはボーナストラックのような位置づけなのでしょうか、
ファーストアルバムに収録されていた曲の新録バージョンっぽいです。
元になったのを聴いたことないからなんともいえないところ。
ファンといえるほどではない僕にはその妙を推し量る術もなく。



お気に入り:「WILD EYES」「SUPER GENERATION」
イマイチ:「Heaven Knows」「still in the groove」



こりゃー武道館もアリーナも満杯にできるわな、と。
あれだけ小さな体のどこにこんな凄い声をだすパワーが詰まってるんだ。
一度でいいから生で体感してみたいです。


THE MUSEUM(DVD付)
水樹奈々 / / キングレコード
ISBN : B000KZRNUA
スコア選択:




デイリー初登場4位おめ!!!

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by supermanchang | 2007-02-06 20:03 | アルバム感想
ネギま!? 1000%BOX
ハイ、というわけで6,800円もした1000%BOXの感想です。
安いのか高いのか、ていうかアニメあんまり見てない僕が買ってもいいものなのか、
様々な思惑、疑念が心中で渦巻いておりますが、とりあえず書いてみようかと。


まず外観的な部分がどんなもんかをザーっと。
写真撮影が下手なのだけはいつもの如くどうしようもないので我慢我慢。

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まあ無難なところですかね。
ちなみにこのBOX、既に発売されている明日菜たちバージョンを収納するスペースが
あけられているのですが、これを入れるとすげーパツンパツンになって取り出しづらい。
ケースに擦り傷とかがつくのが大嫌いな僕にはちと厳しい仕様です・・・。

あと、発売延期の影響がこんなところに。

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ちなみに自分、延期したの知らなくてこの日買いに行きましたorz


以下、各CDのジャケットを続けてガンガン。
もっと画像小さくすればよかったなーと思うんだけど、めんどくさいからこのまま。

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これは発売前から公開されていたので馴染みがありますよね。
この組み合わせには一切馴れないけど。
アニメ的にはしっくり来るのだろうか(しつこいようだけどほぼ未視聴

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スク水だね。
そいつはいかがなものかと思ってずーっと見てたらじわじわ興奮してきた。

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お掃除中。
下だけハーパンに着替えるとかって地味にリアルだなと思うんだけど、世代的なものか?
しかし双子に中学生としてのリアリティが一切ないのが惜しい。

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お昼休み、かな?
気の利いたコメントのひとつもでてきやしないものかと
ずーっと見てたけど何にも思いつかねぇ。

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チア。そのままやん。
しかしこのくぎみーはかわいく見えるねぇ。

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サボり。
葉加瀬が適当すぎて泣けるったらない。

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下校時?
ちうタンがかわゆい。フォトショップってすげーな(違

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お料理中。
さっちゃんがさっちゃんじゃなく見えるね。

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全員Ver.と春版夏版の曲のCD。
別に面白くも何ともないジャケだったからまとめて撮ってもうた。


どれも思ったよりしっかり作られていて、まあ満足です。
1000スパ関連が一枚700円、春夏曲CDはもうちょっと高いかな、と考えれば、
6,800円は値段設定的には妥当なんでしょうかねー。
でも、バラだったら一枚ごとにカードついてきそうだし、うーん。

あ、そういえばカードの写真撮るの忘れてたことに今気づいた。
まあ、どっかで見れるでしょうからいいよね(それすら知らない奴



そろそろ肝心の内容について。

「1000%SPARKING!」は、二周目のあの語りの部分が、それぞれのグループに合った
歌詞に変わっています。音はみんな同じですし、これがキモですね。
全員バージョンはメドレーになっているのですが、すいません、飽きて飛ばしましたw
「A-LY-YA!」も、ところどころにちょっとした遊びが入っていたりするものの、
そんなに大きな違いはありませんでした。


そしてもう一曲、1000スパのリミックスバージョンが収録されているのですが、
それは各グループ毎に趣が違うものに仕上がっております。

オーケストラミックス : くーふぇ・まき絵・あやか
ディスコミックス : 夕映・パル・のどか
らてんみっくす : 楓・双子
てくのみっくす : 裕奈・亜子・アキラ・美空
れげえみっくす : チア
ビッグバンドミックス : エヴァ・茶々・ハカセ
ぴあのみっくす : 龍宮・那波・夏美・ちう・ザジ
ユーロビートミックス : さよ・朝倉・チャオ・さっちゃん


別にこのグループだからこのミックス、ってーのはないと思いますw
ユーロが無難だけど聴きやすいです。あとはディスコミックスが意外と。


そして私的にはこっちが本命、春版夏版の曲。
ようやくフルバージョンが聴ける時が来たか、と感極まっております。
・・・そこまでではないですが、一曲ずつ感想を。


01,ネギ・スプリングフィールド&神楽坂明日菜/夢☆みんなで!

ワンコーラスで終わってしまうのですが。
なんでフルバージョンじゃないんだろう。もともとない、とか?
確か夏コミとかで販売されてたセットの中にCD入ってたと思うんだけど、
そっちもショートバージョンのみの収録なのでしょうか?
知ってる方、コメント頂けると死ぬほど嬉しいです。

※追記
「Vv,Sm」さんの記事によると、元からTVサイズVer.しかないようです。
りんかいるさん、参照させていただきましたm(_ _)m

ああいかん、曲の話をしなければ。
別に悪い曲ではないと思うけど、あんまり訴えかけてくるものはないなぁ。
実際、イベントで春版見た帰りに歌メロ思い出そうとしても一切出てこなかったしw


02,神楽坂明日菜/「おはよう!」

「夢☆みんなで!」と同様、ハイテンポで元気な感じの曲。
ただ、比べるとやっぱりこっちの方が厚みがあるというか。
ラスサビ前のキーボードなんか、結構好きだったりします。
フルバージョンであることの恩恵というのもあるとは思いますが、
よりキャッチーなのはこっちでしょうかね。

あと、どうでもいいけどなんで曲名にカッコがついてるんでしょうね。
僕は曲名はカッコでくくることにしてるんですけど、
この曲のせいで嫌々スラッシュで区切ってます今回。


03,ネギ・スプリングフィールド&神楽坂明日菜&近衛木乃香/らぶ☆センセイション

ライブでやったら楽しいだろうなー、っていうようなギミックに溢れた良曲です。
ていうか実際すげー楽しかったですしねw
特に「♪そっとずっとそばにいてよね」のところのおセンチなメロと、
そのあとに続く「♪love want you センセイション」のギャップがたまらん!

この曲と次の曲を作ったのは、私的注目度急上昇中の横山マサルさん。
あんまり曲数聴いてるわけでもないんだけど、この曲のように
アップテンポでありつつも叙情的なエッセンスを含んだ曲が多いです。
マジで僕の好みど真ん中なので、どんどん世に出てきて欲しい!


04,宮崎のどか/『マジカルハピネス☆』

僕がこのCDを買ったのは、究極的にはこの曲のためです。
夏版のエンディングを見た時に、一回で聴き惚れてしまったもので。

もうね、サビが素敵過ぎる。
Aメロ、Bメロが大人しいのはよりサビを引き立てるためではないかと思えるほどに、
とにかくサビが突出して素敵過ぎるのですよ。
序盤からの超絶メロディアスな音群とラストの
「だんだん大胆 ふいにキス」のところのバランスの良さも抜群。
よくぞオフボーカルバージョンを収録してくれた、と
手放しで賞賛したくなるほど、本当に大好きな曲です。

まあ、能登がもうちょっと歌上手かったらパーフェクトだったのですがw
でも同時に、やはりこの声質は凄い武器だなー、と改めて思ったり。



お気に入り : らぶ☆センセイション、『マジカルハピネス☆』
イマイチ : 1000%SPARKING(ウソぉんw


コレ買わなきゃマジカルが聴けないっつーんだから仕方ないわな。
やっぱりフルバージョンで聴けるというのはデカイですね。買ってよかった!
いや、1000スパもファンにはたまらん出来だと思いますよ。
僕は歌に語りいらんだろ派なんでアレだっつーだけの話です。



ネギま!?1000% BOX
麻帆良学園3-Aの生徒31人+ネギ・スプリングフィールド / / キングレコード
スコア選択:






こんだけ値段するんだから各ショップ何か特典つければいいのに。

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by supermanchang | 2007-01-23 19:18 | アルバム感想
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