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KOTOKO 「UZU-MAKI」
「硝子の靡風」から一年半の歳月を経てドロップされた、
I'veの大エースKOTOKOさんのサードアルバム。
前作はかなり自分好みなつくりでしたが、はてさて。


ジャケットはこんな感じ。

e0058207_1339294.jpg

写真じゃわかんないかもですが、凝ったつくりです。
I'veのコンピアルバムとかもたまにはこういうつくりにすればいいのに。

e0058207_13395838.jpg

あーでもライナーがこんな風に大判一枚に収まってるのって、
個人的にはあんまり歓迎できないです。取り扱いづらい。


今作は前作までにも増して、
KOTOKOさん本人が作詞作曲両方を担当しているものが多いです。
昔は彼女がつくった曲というとあまりいいイメージがなかったのですが、
前作にも言えることですがクオリティが安定してきた感がありますね。
まあ、アレンジャーの力も大きいとは思いますが。

方向性的には…、うーん、何というか、あんまりキャッチーじゃない。
 (ジャケットとかタイトルからそういうにおいが一切していなかったので
  ある程度覚悟はできていたというか、予想はついていたのですが)
内、内に向かって疾走しているような感じを受けました。
歌詞にしても、曲調にしても、使ってる音にしても、ね。
それこそがこのアルバム通してのスタンスであり、
究極的に彼女が志向するところであるのかも知れませんが、
もう少し思わず口ずさんでしまいそうになるような曲も欲しかったです。


以下、簡単に全曲の感想をば。


01,・-Introduction-

イントロダクションナンバーからスタートというのは前二作と同じ。
「COLLECTIVE」に似たような、というか一瞬「COLLECTIVE」かと思った。
あと、作曲・編曲者がNakazawatakaseとなっています。何だそりゃw


02,UZU-MAKI

気を抜いているとイントロダクションが続いてると誤認してしまうかも。
それくらいすんなりと移行します。

表題曲なわけですが、いかにも高瀬さんがつくりそうな曲。
I'veのダーク路線のイメージそのままです。
アルバムの顔となる曲としては少し弱いかな。
この手のI've曲を聴きなれているからそう感じるのかもしれませんが。


03,サイダー

この曲の間奏、すごく綺麗で好きです。
サビとかのメロは全然頭に入んないのに、
間奏部分の叙情的なメロディは一回聴いただけで胸に沁みこみました。

サイダーっつーのもいいタイトルですね。


04,春

冬なのに。

※コレ書いてる現時点が冬なんですよ。ていうか他に感想ないのかよ。


05,車窓の調べ

やたらと疾走感バリバリの曲。
新鮮ではありますが、うーん、私的にはちとダサいw
ちょこちょこといいなと思うところはあるのですが、
なんつーか、ズンチャカズンチャカいってる感じが嫌。


06,月夜の舞踏会

先行シングルのカップリング曲だったらしいすね。
…ごめん、買ってないんだ。

今作中ではかなり明るめ。
Bメロ後半部分がいい感じです。
歌詞に「マリア様」と出ている時点でマリ見てを
連想してしまったのですが、この曲も使われているのでしょうか(調べろっての


07,海豚

すげー暗い。歌詞も曲調も。
まあ、発売前にこのアルバムに対して抱いていたイメージに
一番合致した曲だったりするのですが。

しかし、イルカって漢字で書くと好感度が七割くらいダウンしますねw
その効果も狙った上で、このタイトルをつけたのかなー。


08,秋爽

これもシングルのカップリング曲。
そのシングルを持っているにもかかわらず
初めて聴くような気がするのはどうしてだろう。

…言うまでもなく、あんまり気に入らなくて全く聴かなかったからなのですが。


09,縁どりの世界

Aメロの別れを想起させるようなメロディが好き。
Bメロのリズムが面白くてかっこよくて好き。
ラスサビ前のシンプルながらも洗練された間奏が好き。

あれ、サビは?
っていうような、そんな曲。


10,楓の道、ギターの奏でる丘で

アメリカン・カントリィ的な優しさと切なさが渦巻く可憐な曲。
…何か間違ってる気がするけど、気にしないw


11,being

唯一のシングル曲。
「灼眼のシャナ」に使われてましたし、オリコンでもかなり上位でしたね。
もしかしたらKOTOKOさんの曲のなかで一番有名だったりして。

まあ、僕はそんなに好きでもないんですけど。
ちょっとシングルにするには弱くないかい? なーんて。


12,Goodbye Dear

実質的にはラストナンバーであると言ってもいいでしょう。
ライブのエンディングを飾るに相応しい、スタッフロールが似合う曲です。

今作ではあまりサビが気に入った曲というのがなかったのですが、
これはその中にあって、というのもありますが、ダントツです。
ライブに行って最後にコレ聴かされたら感極まって泣いてしまうかもねw


13,雪華の神話-in X'mas mix-

扱いとしてはボーナストラックに近いのでしょうか。
リミックス前より良く聴こえます。

ホントはこの曲、仰々しいタイトルが好きじゃなくてあまり聴いたことなかったのですがw



お気に入り : 「サイダー」「Goodbye Dear」
イマイチ : 「車窓の調べ」「秋爽」



出来がいいのは疑いようがないのですが、
キラーナンバーといえるものがなかったのが少し残念。
まあ、あくまで個人的にではありますが。



次回作はもうちっとポップだといいなぁ

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by supermanchang | 2006-12-14 13:47 | アルバム感想
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