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  今回の凱旋門賞は、改めて競馬の間口の広さを僕に教えてくれた。熱狂する日本人が体現する興行性、着飾ることで本来主役であるはずの馬と線を引こうとしているようにも見える、紳士淑女が求める社交のフィールドとしての性質、欧州ではドンカスターの大レースなどで見られる、ビールを飲み飲みのお祭り的な見方、そして、それらの風俗的、民族的ともいえるスタンスから離れて本当の強者を見定めようとする真摯な目。どの姿勢が正しいとかそういうことをいうつもりはなく(とはいえフランスまで行って武豊に「しぃー」ってやられるほど騒ぐ奴等が気にくわないわけではないが)、そのどれもが競馬であり、そのどれもが壮大なスケールの背景をもった素晴らしいものであると思う。

  で、自分はどんな競馬が好きかを考えると、やはり行き着くのは日本的な興行競馬なのである。いかに関係者がスタンドの声援がうるさいと非難しようとも(もちろん限度ってものはある)、やはり競馬は興行であり、ファンなしにはありえないものだと思うのだ。喜怒哀楽が波を打つ異様な空間のなかで、素晴らしいレースになることを期待し、そのうえで自分の馬券が当たるよう祈る、というのが自分にとっての競馬なのである。テレビ観戦が続くと忘れてしまいそうになるが、これからも、熱くヒロイックな競馬ファンでありたいと思う。


  そんなわけで、菊花賞当日は三冠馬の誕生を期待し、競馬場に足を運ぼうかと思っている。もちろん京都ではなく、直近の福島競馬場にだけれどw
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by supermanchang | 2006-10-02 15:24 | 雑記
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